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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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発作的ひとりマラソン症候群(その3:なんとなく板橋cityマラソン)

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(承前)
板橋Cityマラソンは、好きなレースのひとつだった。
荒川の河川敷を、ただ淡々と走るだけなので、風景は単調だし、声援も殆どない。東京マラソンと対極にあるようなレース。参加費(6,000円)も、河川敷レースにしては割高感がある。
けれど、アクセスの至便さ、エイドの豊富さは魅力だったし、淡々とストイックに走るというのも、僕のリズムに合っていて、この2年間はいいタイムも出せている。
だから、今回も出場予定だったのだけれど、開催日の休日出勤が早々に確定してしまい、今年は断念せざるを得なかった。
あんまり悔しいので、レース当日の3月23日は、出勤前にひとり板橋cityマラソンを実施した。


朝5時台の情景。
ゴールゲートやレストステーションなどの準備は行われていたが、まだ、ランナーは誰もいなかった。
この時僕は18km走ったが、出勤時間との兼ね合いから時間切れ。また、下流方面は、夜明けとともに、続々出てくる筈の大会出場ランナーでごった返すことは必至だったため、上流方面を中心に走った。
だから、実際は板橋cityマラソンのコースを殆ど走っていない。
ということで、先週末にリベンジランを行うことに決めた。
河川敷の下流方面は、3月末まで工事区間だらけとなっていたため、しばらくまともに走れなかったのだけれど、もう、4月。
工事も終わって走りやすくなっているのだろうという思いもあった。
20140405 itabashi city run 1

走り始めて早々、カモメの大群が僕を迎えてくれた。
皆で啼いていて、その声も魅惑的。僕の一人マラソンを声援してくれているかのように思え、とっても嬉しかった。
20140405 itabashi city run 2

川面を飛ぶカモメたち。幻想的で最高だ。
その後、工事区間は、軒並み開放されていて、順調に走っていたのだけれど…。
20140405 itabashi city run 3

いきなりこんな看板が出現。
終了日付が書き換わっている。うーん、まだ終わっていない部分があったのか。
20140405 itabashi city run 4

そしてやっぱり、コース閉鎖。
板橋cityマラソンの当日は、ランナーのために一時的に開放されていたようだけれど、ひとりマラソンには勿論対応してくれないので、僕はやむを得ず、脇の砂利道を走った。
ただ、3月までは何キロも砂利道を走らなければいけなかったので、それに比べれば楽だったし、いい気分転換にもなった。
20140405 itabashi city run 5

工事区間越しに見たスカイツリー
東京マラソンでも、板橋cityマラソンでも、スカイツリーを見ると、何だか嬉しくなったことを思い出す。
折り返して以降は、スカイツリーも見えないし、折り返しだから更に単調気分が増すのだれど、この時期は、ちょっとした鑑賞ポイントがあった。
20140405 itabashi city run 6

桜だ。
早朝のカモメも素敵だったが、陽に映える桜も素敵だ。時間と季節を感じられて、とても嬉しかった。
20140405 itabashi city run 9
Garminが記録してくれた、ひとり板橋Cityランの記録。
走った距離は30km。スタート位置はちょっと違うし、荒川大橋まで行って折り返さないと、完全な再現にはならないのだけれど、土曜日は午後に予定もあったので、これで良しとした。
ほぼ板橋cityマラソンの気分は味わえたので、個人的には満足している。
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