餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「dancyu」特集企画に参加!で発見した、餃子の新たな魅力と究極(その5)

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(承前)
少し先を急ごう。
検証の内容はあまりにも奥深く、書きたいことは山ほどある。しかし、あまりにも多くの検証を行った為、僕の冗長スタイルで書き続けて行くと、いつまでたっても終わらなくなってしまう。
それに、僕があまりにも細かくクドクドと書き続けるのは、問題がある。検証結果の誤認などがあるかもしれないし、僕らが出した結論と、誌面の内容が異なる可能性がある*1からだ。
全ての検証結果は、来月発売になる「dancyu」を読んでいただければ明らかになる筈。
ということで、ここから先は、結果に出来るだけ触れず、当日僕らが行った検証内容を駆け足で紹介させていただくことにする。
具材の差による比較が一通り終わると、今度は、「餡の寝かせ時間」検証となった。
dancyu ivent gyoza time

「作りたての餡を包んですぐ焼く」パターンから、「一晩寝かせた餡を包んで焼く」まで、時間別に5通り。
具材は全て一緒なので、違うのは、餡の寝かせ時間だけ。これでどれだけ味に差が出たのか。寝かせ時間が短くても美味しいなら、手間と時間が省略できる。しかしやっぱり寝かせれば寝かせるだけおいしいのだろうか。
果たして、僕ら餃子部員が出した結論は…?
個人では、なかなかこのような検証をすることは難しいと思うので、普段から自分で餃子作りをする人には、非常に有意義な検証なのではないかと思う。
dancyu ivent gyoza cooking method
続いては、「具の混ぜ方」「焼き方」検証。
それも、美味しく作ろう、焼こうとするのではなく、主に、「手抜き」で作った時、どうなるかという検証だ。
具を殆ど混ぜない。野菜の水切りをしない。皮を閉じない。冷たいフライパンで弱火。水を入れて焼く。…など、美味しい餃子作りレシピの「逆」を行く作り方の検証だ。
この時ばかりは、餃子部のメンバーから、「美味しい」という言葉が少なくなり、否定的なコメントも数多く出た。料理研究家の先生には申し訳ないと思ったが、正しく意見を言わないと、検証にならないので、ここは仕方のないところだった。
いや、むしろ、「料理研究家の先生が作ったから」何とか食べられたと言っていい。一般家庭で作ったならば、きっと不味くて食べられないようなものでも、先生が作ると、それなりに仕上がってしまうからだ。
と…ここでちょっとしたサプライズがあった。
(以下、続く。)
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*1:dancyuでの餃子検証イベントは、僕らが参加した日以外にも、もう1組行われているため。


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