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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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はじめてのJAL国内線ファーストクラス体験記(前篇:ダイヤモンド・プレミアラウンジとパンとミルク)

エアライン エアライン-JAL
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先週末。
僕は、JALで羽田から福岡に飛んだ。目的地は別府だったので、普通に考えれば、大分空港に行く方が早くて便利。しかし、僕はあえて福岡を経由して向かうことにした。
なぜか。JALの国内線ファーストクラスに乗りたかったからだ。去年僕は、JALで2014年度JGCプレミアのステータスを獲得し、その「先行特典」として、今年3月まで有効のファーストクラスアップグレードクーポンをもらった。それを使いたかったからだ。
今年は修行をしない予定なので、3月までに飛ぶ計画は今回だけ。そして、羽田〜大分便にはファーストクラスの設定がない。ということで、羽田〜福岡便に乗るのは、僕的必然だった。
ただ、このチケットには罠がある。スーパー先得や先得割引などの格安運賃では、予約時に使うことができないのだ。それを知った時、僕は一瞬愕然とした。
しかし、スーパー先得チケットであっても、「当日空港でファーストクラスの空席があれば」クーポンを利用することができる。僕はこれに賭けることにした。
出発前夜まで、JALのWebサイトで僕が利用する便の空席状況をチェックして、やきもき。わずか1席しかなかったので、一瞬諦め、「でも、キャンセル待ちという手もある」と考え直した。
いざ、当日。あらためてチェックしてみると、まだ1席残っている!
ということで、羽田空港のJGCカウンターでアップグレードクーポンを差し出し、「これ、使えますか?」と聞いたところ、「使えます」との回答。「1席しか残がなく、通路側の席になります」と言われたが、通路側でも何でもいい。とにかく席が残っていることが嬉しかった。
チェックイン完了。
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JALファーストクラスの荷物検査ゲートをくぐる。
僕は、分不相応だなぁと思いながら、たまにはこういうゴージャス気分もいいだろうと思い直した。
このゲートは、JALのラウンジコーナーへ直結となっている。
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ファーストクラスチケットでは、「サクララウンジ」ではなく、ダイヤモンド会員、JGCプレミア会員用の「ダイヤモンドプレミアラウンジ」に入ることができる。
実を言うと、僕はここに入るのが初めてではない。JGCプレミア会員としてではなく、去年のJAL修行時のことだ。
「JAL国内線 5回乗ったら翌月15日から!ラウンジキャンペーン」で資格を得て入っている。
その時に食べたメゾンカイザーのパンがとても美味しかったので、またそれを食べられることを楽しみにしていた。
僕がラウンジに入ったのは、朝7時頃。まだまだ早い時間だというのに…。
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ラウンジ内はごった返していた。
8時過ぎると、グッと人が減ったので、むしろ「早い時間だから」混んでいたということだろうか。
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メゾンカイザーのパン。
去年入った時は3種類あったのに、今回は1種類しかなくて残念。随時補給されていたが、並べられるたびに人だかりができて、あっという間になくなっていた。
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パンとミルクで朝食。とにかくミルクが旨いので、僕は、ラウンジに入るといつも飲んでいる。
飛行機を見ながら、美味しいパンと美味しいミルク。とても幸せな瞬間だった。ラウンジでは、ビールや各種のお酒も飲み放題なのだけれど、僕はグッと我慢した。
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8時過ぎになると、パンが尽きてしまったようで、こんなものに変わってしまった。
ダイヤモンド・プレミアラウンジのWebサイトによると、メゾンカイザーのパンが焼かれるのは1日2回(5時30分・17時30分)だけで、しかも、提供個数がなくなり次第終了とのこと。それならば、7時時点で数が少ないのも納得だし、在庫切れになってしまうのもわかる。
ただ、このパンがサクララウンジとの大きな相違点だと思うので、もう少し焼き数を増やしてもらいたいなぁと思う。
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パンとミルクで幸せな気分になったあとは、マッサージチェアで一休み。
去年来た時は満員だったのだけれど、今回は、8時過ぎに一気にラウンジ利用客が減ったこともあり、ガラガラだった。
搭乗時刻到来。僕は、ラウンジを出て、搭乗口に向かった。
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搭乗ゲートをくぐり、機内へと向かうところの分岐点。
ファーストクラスのある入口に向かって、僕は歩いた。さぁ、いよいよ、ファーストクラスの座席に座れる!
僕は嬉しくてドキドキした。ここから先は、僕の未体験ゾーンだ。
(以下、続く)
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