餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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日本版「ThinkPad 8」欲しい!けれど、とりあえず我慢できそうな理由

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やっぱり出てきた。


ThinkPad 8 タブレット - 8.3型 薄型・軽量ボディーを実現、Windows 8.1 搭載のタブレット | Lenovo 日本:

グローバル版の発表に遅れること3週間。
ただ、想像よりも早かった。2月か3月になると思っていたからだ。法人向けは既に発売開始されており、一般販売も今月末から始まる。日本で人気の高い「ThinkPad ブランド」を冠し、WUXGA (1920×1200ドット)液晶を搭載。人気爆発は必至だと思う。勿論、僕も欲しい。
ただ、グローバル版が発表になった直後に比べて、僕の気持ちは少し落ち着いてきた。
日本版発売に伴い、比較表を作り直してみたところ、さらに心は冷静になった。

           
Miix 2 8 ThinkPad 8
OS Windows 8.1Windows 8.1 Pro
CPU Atom Z3740Atom Z3770
ストレージ 最大64GB最大128GB
サイズ 131.6×215.6×8.35132×224.3×8.8
重量 350g 430g
ディスプレイサイズ 8型ワイド 8.3型
ディスプレイ解像度 1280×800ドット 1,920×1,200ドット
インターフェース(ポート) Micro USB×1,
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
Micro HDMI出力ポート、Micro USB3.0 x1、
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
GPS 搭載 非搭載
カメラ画素数 200万画素(前面)
500万画素(背面)
200万画素(前面)
800万画素(背面)
ネットワーク 3G対応スロットあり
※但し、日本発売商品には搭載予定なし
3G/LTE対応スロットあり。
※但し、日本発売商品には(現時点で)搭載なし
スピーカー モノラル ステレオ
バッテリ駆動時間 約10時間 8時間
こうやって眺めてみると、ThinkPad 8の方が優位点は多い。しかし、決定的な差か、といわれると微妙な気がしてきた。
個人的に、最大の注目ポイントだったネットワーク機能(3G/LTE対応)が、日本版ではとりあえず見送られてしまったことが痛い。
発表会見によると、日本版ThinkPad 8は、SIMスロット非搭載となっているが、将来的な含みを残している。日本版Miix 2 8でのSIMスロット搭載は完全に否定されていたので、それよりは可能性はあると思う。しかし、現時点ではあくまでどちらも非搭載というのが現実だ。
加えて、日本版ThinkPad 8では、GPSまで非搭載になってしまった。SIM搭載モデルが出た際にはあわせて積む予定があるとのことだけれど、日本版Miix 2 8はSIM非搭載モデルでもGPSを搭載している。なぜそれができなかったのだろう。とても残念。
もちろん、スペック面ではThinkPad 8が圧倒。何と言っても液晶解像度のアドバンテージが大きいし、Micro HDMI出力ポート、Micro USB3.0搭載というのも光る。
しかし、ここ1ヶ月Miix 2 8を使ってみて、少し僕の気持ちは変わってきた。
Windowsタブは、他のスマートフォンタブレットほど気軽に使いこなせない。いわば「じゃじゃ馬」なので、そこまで高スペックじゃなくても、軽くて気軽に使える方がいいのではないかと思えてきたからだ。
ThinkPad 8には、何と言っても「ThinkPadロゴ」がついているし、ThinkPadならでは堅牢性や信頼度もある。だから、もちろん欲しい気持ちは今でもある。
けれど、とりあえずは、SIMスロット搭載の次バージョン(?)までは待てそうな気がしてきた。
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