餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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サロマ湖100kmウルトラマラソン、発売2時間で締切!の衝撃

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危ないところだった。


第29回サロマ湖100kmウルトラマラソン

昨晩20時からエントリー開始ということを、すっかり忘れていたからだ。リマインダーメールも見逃していたため、もしも夜まで忙殺されていたらアウトだった。
昨日は、珍しく早めの帰宅。結果的に、それで何とか救われた。最近は、夜PCを見ることは殆どなくなってしまったが、昨日は時間があったため、久しぶりにWebをつらつらと巡回。その時ふいに、サロマのことを思い出した。
僕が申し込んだのは21時頃。スムーズに登録は進んだため、その時点では、「流石にサロマは焦る必要なかったかも」と思ったほど。しかし、それは大きな誤解だった。
22時過ぎ。ラン仲間からメールが来た。僕よりずっと前から、毎年サロマに遠征している仲間だ。なんと、「帰宅してサロマに申し込もうとしたら、締切になっていて間に合わなかった」とのこと。
僕は、まさか!と思ったが、公式Webサイトを確認してみると、確かに100km部門は締切となっていた。
北海道での開催で、距離は100km。参加費は17,000円もする。こんな条件なのに、3,550人もの定員がわずか2時間で埋まってしまうとは…驚愕だ。
去年もあっという間に締切となってしまったが、それでも2日間は猶予があった。
いやはや、マラソンブームの過熱ぶり恐るべしという感。
僕はたまたま気がついたから良かったものの、わずか2時間程度しか余裕がないとなると、ちょっとした所用があっただけでもアウトになってしまう。事実、僕の仲間は、帰宅してすぐに申し込もうとしたのに、間に合わなかった。その無念さ思うと、切なくて苦しくなる。
サロマ湖の申込みは、今年から郵便振替の制度などがなくなり、インターネットに一本化された。いつでもどこでも申し込めるようになったのは便利なのかもしれないが、逆に「エントリー開始時間」を常に意識し、準備していなければ、好きなレースには出られない時代になってしまった。
抽選方式の大会ならば焦る必要はないけれど、あくまで結果は抽選なので、どんなに頑張っても出られないという事態を招く。
マラソンは、目標レースに向けて、入念な準備が必要。そのために毎日頑張っているのに、エントリーという第一関門が大きく立ちはだかる時代になってしまったのだ。
あぁ。
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