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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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腕の覇権を求めて…ガジェットたちの大戦争(その2:新作リストバンド、続々登場!)

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(承前)
満を持して…ソニーが来た!
CES 2014にて、ソニー製のウェラブルガジェット、SmartBand SWR10が発表された時、僕は最初にそう感じた。

Xperiaとの連携はお約束。
ただ、ディスプレイはないので、着信やメッセージの受信があると、リストバンドが「震える」だけにとどまるようだ。これをシンプルで良いとみるか、物足りないと感じるかは意見が分かれるところだろう。
先発のリストバンド同様、一通りのライフログ記録はあるようだけれど、現時点では上述Xperiaとの連動以外に大きな特徴はないようにも思える。
ただ、リストバンドから外して使える、という点は、差別化になるかもしれない。
個人的に、ソニーよりも気になったのは、これ。

その名は、「GARMIN vívofit 」。
Garminは、ランナーならばその名を知らない人はいないメーカー。GPSウオッチの性能には定評があり、僕も、ここ数年Garmin410を使い続けている。
このリストバンドには、GPSは搭載されていないけれど、歩数・カロリー・距離・睡眠など、一通りの計測が可能。ディスプレイもあって、時計としても機能する。
さらには、50mの防水にも対応(!)し、なんと、1年以上バッテリが保つ(!!)というのが素晴らしい。
入浴時も普通に使えるし、バッテリを気にせず四六時中装着することができるわけで、これぞライフログガジェットの究極と言ってもいいのではないか。
別売の心拍センサーとも接続可能なので、利用法の幅も広そうだ。
デザインはちょっと野暮ったい気がするけれど、Garminにしては(?)頑張っている。スマートフォンアプリの使い勝手などはよくわからないが、その点でも便利に使えるなら、リストバンド市場の本命になり得る商品だと思う。
もう1品。LGもこの分野に参入してきた。

LG Lifeband Touch。
デザインが結構お洒落で、女性にも合いそうな気がする。有機ELディスプレイ搭載でタッチ操作に対応。スワイプ操作で表示を切り替えられるというのもスマート。
Bluetoothを介してAndroid端末やiPhoneと連携、通話やメール、音楽機能まで確認できるようなので、なかなかこれは興味深い。
ディスプレイで、メールの受信者やSubject、音楽の曲名まで表示できれば、かなり魅力的だったのだけれど、画像を見る限り、そこまでは実現できていないようだ。
惜しい。
(以下、続く。)
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