餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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さらば、10年越しのau回線。(その2:呆気なく終わったMNP予約)

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(承前)
au回線と決別するにあたっては、選択肢が2つあった。

  • そのまま解約
  • MNPを使って他社への移行

というものだ。
維持費をゼロにするのであれば、そのまま解約の一手なのだけれど、何だか少し勿体ないような気がした。
MNPならば、魅力的な端末が「一括ゼロ円」や「キャッシュバックつき」で入手できてしまうケースもあるからだ。Twitterなどを眺めていると、回線を渡り歩いて儲けている(!)人までいるほど。
折角MNPできる回線があるのに、その権利を行使せずにそのまま死なせてしまうのは惜しいと思った。
ただ、一括ゼロ円契約には色々とトラップが多いので、十分な注意が必要。不器用でズボラな僕には向いていない。儲けるどころか、身ぐるみを剥がされる危険性もあるので、事前の研究をしっかり行った上、可能な範囲でチャレンジしてみることにした。
auを転出するにあたっての契約解除料がかからないのは今月いっぱい。まだ時間はある。
とりあえず、MNPの予約番号だけでもとっておこう。そう考えた。ということで、以下Webを参考にして、僕は手続きを始めた。

MNP予約番号を発行するための方法は3つ。電話、EZweb、店頭。僕は電話(0077-75470)を選んだ。
日曜日ということもあってか、繋がるまでに5分程度待たされたけれど、このぐらいならば想定の範囲。係員と電話が繋がり、MNP予約番号の発行を依頼してからは、実に呆気なかった。
「××様、これまで10年以上auをお使いいただき、どうもありがとうございました。では、早速MNP予約番号の発行手続きを進めてまいります。」とのお礼。
10年以上も使ってきたのに、実にあっさりしているなぁと思ったら…。
「手続き完了まで数分の間、ご案内させていただきたいことがございます。」
ん?流石に引き留められるのか?
たとえ、引き留めポイントなどを提案されても、転出の意志は変わらないぞ。僕は気を引き締めようとした。
しかし、違った。SIMの取り出し方法や廃棄方法の説明があり、それが終わると、MNP予約番号の発行が告げられた。
その予約番号での手続き期限などを説明された後も、「これまで長い間auをどうもありがとうございました。」の一言で終了。
うーん、10年も使ってきたのに、呆気ないものだなぁ。
まぁ、この2年は殆ど塩漬け状態だったし、僕の場合、au回線はもう1本*1あり、それが電話の向こうの係員にはわかっているせいなのかもしれないけれど、何だかちょっと拍子抜けしてしまった。
(以下、続く。)
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*1:iPhone 5契約のもの


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