餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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TwinのTumiでTwo Topが快適!

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モバイル環境における僕のツートップはBlackBerryiPhone
それはここ数年不変だった。そして、それを持ち歩くために欠かせないのは「博士の愛したモバイルバッグ」。
これも不変だった。
何度も書いているけれど、このバッグは本当に便利。

こんな感じでツートップを収納し、いつも持ち歩いていたのだけれど、先日、困ったことが発生した。
このバッグを某所に忘れてしまったのだ。痛恨。
取りにいくことはできるのだけれど、平日は無理なので、しばらく僕は、BBとiPhoneをズボンのポケットなどに入れて過ごしていた。
どちらも小さい端末だから、もちろんポケットに入れられる。ただ、これが使いにくくて仕方なかった。
定期入れなど、他の小物と紛れる上、ポケットがごわつく。生理的に気分がよくない。
しかし、博士バッグのように、2つの端末をまとめて収納するようなケースは持っていなかったし、どちらかひとつだけケースに入れるというのも何だかなぁという気がした。
ということで、不本意ながらもそのまま使っていたのだけれど、ふと、あることに思いついた。
そうだ!Tumiのモバイルケースをツインで持っているじゃないか!と。
ここ数年、すっかり眠らせてしまっていたが、かつては、2つのTreoを入れて使っていたこともある。こういう場合に役立つ筈だ。
ということで、モバイル引き出しの奥から、久しぶりに取り出した。

久しぶりに見るTUMIのロゴ。ちょっと感激。
TUMIブランドには一時期結構凝って、バッテリやHDDなども購入したことを思い出す。モバイルグッズばかりで、バッグは持っていないのだけれどw
TUMIのモバイルケースは、その大きさの割にちょっと高かった記憶があるのだけれど、そこはTUMI。造りはとてもしっかりしている。以前はかなり使い込んだのに、殆どヘタレてはいなかった。

色違いのツインTUMIケースとツートップの端末。
左側、アロイと呼ばれる色の方がちょっと小さい。そのため、iPhone 5は厳しかったが、BBB9900ならば収まる。右側の黒は、ゆったりしているので、縦長のiPhone 5でも十分入った。

収納してみたところ。
実にぴったり。ポケットリングも外に出せるため、ケースからの取り出しも簡単。
ベルトに2つもケースをつけるのは違和感を覚えるかも…と思ったけれど、装着してみるとそうでもなかった。ケースの幅が薄いので、それほど気にならない。色違いということもあって、区別もつけやすいし、上にスーツを重ねてもそれほどゴワゴワしないのもいい。その点では博士バッグよりもスマートに感じる。
博士バッグと違って、ケーブルやバッテリなどを納めることはできないので、別途に持つ必要があるけれど、ツートップだけで持ち歩くのであれば、非常に快適。
しばらくは、これで使ってみることにしたい。
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