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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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最良の「目覚め」をもたらしてくれるJawbone UP

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朝4時。
僕は、いつものようにJawbone UPの振動で目が覚めた。実にスッキリした目覚めだった。振動の直前まで、眠っているような起きているような気分だったような気がするので、本当に、浅い眠りのタイミングだったのだと思う。
アナログの目覚まし時計をセットしていたのは20分後。Jawbone UPでも同じ時刻にアラームをセットしていたのだけれど、UPは、単なる目覚まし時計とはひと味違う。
スマートスリープウインドウという素晴らしい機能があり、セットしたアラームの時間より前の「浅い眠り」の時間を見計らって震えてくれるのだ。

この機能は、アラームセット時間から「30分以内」「20分以内」「10分以内」の3種類で設定ができ、僕は、20分以内でセットしているので、今朝は、20分前になったとたんに震えてくれた形。
UP睡眠ログを見ても、いいタイミングだったことは明らかだった。

4時に起きていなければ、また、深い睡眠サイクルに突入していたことは必定。
もしもUPが振動してくれなかったら、深い眠りに突入した頃、目覚まし時計が鳴り響いていたわけで、きっとスッキリしない朝だったような気がする。
UPの利点はまだある。覚醒させるためのアクションが、「音」ではなく、「振動」というのがポイント。誰にも迷惑をかけずに起きられるし、生理的な不快感も低い。
装着してみるまでは、「単に腕が震えるぐらいじゃ起きられないかも」と思っていたこともあったのだけれど、それは大きな誤解だった。
タイミングが絶妙ということもあるのだろうけれど、僕の場合は、本当にすっきり起きられて、最良の目覚めになっている。
UPには、歩数管理の機能もあるし、アプリ連動でさまざまなこともできるけれど、それだけならば、代替ガジェットはある。
しかし、こと、睡眠ログ管理&高度な目覚ましに使えるという点で、眠りに関わる機能が図抜けており、その点だけでも購入価値があるのではないかと思っている。
今日はとってもブルーな月曜日。週明けはタスクが山積みで、どうにも気分が重くなりがちだ。
でも、折角UPがスッキリ目覚めさせてくれたので、何とか頑張って乗り切りたい。
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