餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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達成感が半端じゃなかった大田原マラソンの3時間24分

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このレースを大目標に、ずっと走り込んできた。
北海道マラソン(8月)」→「いわて北上マラソン(10月)」→「大田原マラソン(11月)」というステップは、去年と同じ。北海道でも、岩手でも、記録を更新してきたので、当然ここでも伸ばしたい。そう願っていた。
体重を去年より4kg減量し、峠走やビルドアップ15km走も計画通り。体調も悪くない。これで記録が伸ばせなきゃ嘘だ。そう思って臨んだ。
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勝負の鍵を握るスペシャルドリンク。
道中苦しくても、これがあるから頑張れる。だから、見失うことのないように、目立たせるためのツールを据え付けて、前日夜にセット。
そして、いざ、当日。
天気は絶好で、最高のマラソン日和になった。去年と同じく、始発の新幹線で、那須塩原駅へ。
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勝負は、電車が駅に着いた時から始まっていた。
ドアが開くなり、一斉に皆が飛び出し、駅の外までダッシュ。何しろ、ランナーばかりなので、早い早い。僕も、負けてなるものかと走った。
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ターミナルには、会場までの無料バスが止まっていた。
そう、これに乗るために、ダッシュしたのだ。
バスは数台連なってはいたが、新幹線でやってくる人数が多いため、一度には捌ききれず、乗り切れないとピストン輸送されてくる次の便を待つことになる。そうすると、かなりの時間をロスは必至。
僕は、ダッシュしたおかげで、何とか、無事1台目に乗れてよかった。乗ってしまえば、本当に快適だ。
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スペシャルドリンク受付所。
7カ所あるポイント全てに、僕はドリンクを預けた。自分なりには、かなり目立たせたつもりだったのだけれど…。
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まだまだ甘かったorz
去年は全部のポイントでスムーズにとれたが、今年は、探すのに数十秒ロスしたポイントが1カ所、そしてどうしてもみつからず諦めたポイントが1カ所あった。痛恨。
年々スペシャルドリンクの数も増えてくると思われるため、もっともっと目立たせる対策を検討しないといけないなぁ、と思った。
ドリンクの失敗はあったものの、レース環境としては絶好。去年は小雨のぱらつく天気だったけれど、今年は快晴。寒くもなく、暑くもなく、絶好のマラソン日和。
僕はそれを味方に、そして、練習を信じて走った。後半は結構苦しかったけれど、何とか耐え抜けた。
結果、3時間24分。
これまでのベストだった、今年の東京マラソンを2分以上更新してのPB。ささやかなタイムアップとはいえ、伸ばせたことは大きいし、達成感は半端じゃなかった。
ゴールしても、若干余力が残っている感じだったので、もう少し突っ込めたような気もするけれど、それは次のレースで生かしたいと思う。
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去年は食べられなかったなめこ汁に、今年はありつけた。なめこも豆腐もたっぷりで、とても美味しかった。
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つきたての餅もサービスされていた。
ただ、ここはもの凄い行列となっており、またしても時間がなかった僕は、断念。
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体育館では、無料のスポーツマッサージも行われていたのだが、ここも30分待ちのため、諦めざるをえなかった。
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帰りも無料のバスで、ゆったり駅へ。
折角大田原まで行ったのだから、今年こそ、ゆっくりと堪能したかったのだけれど、時間がないのはちょっと残念だった。
しかし、レースはとても満足のいくものだったし、来年も是非出場したい。
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参加賞のTシャツ。
去年はブルーで渋い感じだったが、今年は鮮やかなイエロー。バックプリントの文字も大きくなっていた。飾り気のないデザインが大田原らしくて、僕は結構気にいった。
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