餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Jawbone Upアプリの挙動がちょっとヘン?(後編:同期がとれない!場合の新対策)

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(承前)
Upバンドの同期は、いつも悩ましい。
iPhoneとの同期方法は、Upアプリを立ち上げている状態で、iPhoneのヘッドフォンジャックにバンドの端子を繋ぐだけ。これですぐに同期が始まる…筈なのだけれど、なぜかうまくいかないケースがある。
同期がうまくいかない場合の対策について、僕は以前のエントリーでこう書いた。

  • UPバンドをiPhoneにこまめに繋いで同期をとる
  • ダメならソフトリセット
  • それでもダメならハードリセット

これまで何度か起きている活動データの消失が嫌なため、僕はこまめにUpアプリとの同期をとるように心がけていた。
しかし、アプリのバージョンを3.0に上げてから、同期できないケースが多発するようになった。単に繋ぐだけではなくて、Upアプリ内の「今すぐ同期」ボタンをタップしてもダメだった。
先日、バッテリー残量を確かめた時の表示はこんな感じ。

一見、同期はできているように見える。しかし、活動データが全く取り込まれていないのだ。
こういった場合、今まではソフトリセットを試していたが、そのために必要なUSB電源ケーブルは家にあり、その時僕は家を出ていた。
ソフトリセットできないならば、ダメもとでiPhoneを再起動してみるか…。などとつらつらと思っていたが、その前にまずUpアプリの再起動を行っていないことに気がついた。
ということで、実践。ホームボタンをダブルクリップして…。

Upアプリを最下部に呼び出したあと、アイコンをホールド。
左隅のマイナス表示をクリックしてアプリ終了させたあと、ホーム画面のアイコンからUpを起動。そして再度UpバンドをiPhoneに繋いでみると…。

今度はちゃんとリストバンドを検出。

そしてしっかりと歩数が記録された。
もしかすると、僕が知らなかっただけかもしれないけれど、個人的には効果的な新対策だと思ったので、前述のUp不調時対策を次のように修正しようと思う。

  • UPバンドをiPhoneにこまめに繋いで同期をとる
  • 同期しないようであれば、Upアプリを再起動
  • ダメならソフトリセット
  • それでもダメならハードリセット

最近は、大抵アプリの再起動でうまくいくことが多いけれど、毎回毎回再起動するのは本当に面倒くさい。
アプリのバージョンに問題があるとするならば、一刻も早い改善を願うばかりだ。
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