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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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バッテリ交換したら、SIMを認識しなくなってしまった9900(混迷〜解決篇)

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(承前)
再起動後、僕は一瞬歓喜した。
ホーム画面とともに、上部には「NTT DOCOMO」の表示が復活し、日時も正確に戻っていた。やった、直った!そう思った。
しかし、その喜びは一瞬だった。画面は、すぐにこんな表示へ切り替わってしまったからだ。

サインイン画面。
どうやら、新しいSIMが認識されたので、BlackBerry IDとパスワードを入力せよということらしい。
SIMはもちろん変えていないので、新しいSIMと認識されるのは、ちょっと不可解だった。
ただ、BlackBerry IDはそのまま表示されていて、あとはパスワードを入れるだけだったため、ことは簡単…と思ったが、そうではなかった。
キーボードが全く反応しない状態になってしまったのた。
Qwertyキーだけでなく、キーというキーは全てダメ。トラックパッドも機能していなかった。画面タッチでの反応はするが、それだけではID、パスワードの入力はできない。実に悩ましい状態。
実を言うと、バッテリ入れ替え後にキーボードが効かなくなるのは、今回が初めてではなかった。SIMをしっかり認識していた時から、既に起きていた現象だった。
数分、長い時は10分ぐらい、キーボードが有効になるまで、時間を要していた。バッテリ入れ替え後すぐにメールや電話を使いたくても、全く使えなくて困っていたのだ。
だから今回も、同じように僕は、何度もキーボードを押しながら、有効になる時を待った。
しかし…ダメだった。いくら待っても、キーボードは復活せず、サインインの画面から先に進めなかった。
試行錯誤した挙句、僕はふと、iPhone 5の電話番号から、9900の電話番号に電話をしてみた。
通話画面に切り替われば、それを糸口に、解決できるような気がした。
果たして、画面は着信表示に切り替わった。iPhoneの番号も表示されている。
SIMはちゃんと生きているのだ。
しかし…事態は解決しなかった。
9900は、通話ボタンを押しても何の反応もしなかったため、僕は電話をとることができず、自動的に留守番電話に変わってしまったのだ。
いったい何なんだ、この現象は…。と思いながら途方に暮れた僕は、再度、バッテリとSIMを外して再起動を試みた。僕には、もはやそれぐらいしか打つ手がなかった。
それから、何度同じ手順を繰り返したろう。何度目かの時、イライラしながら、反応しないQwertyキーを叩いていると、パスワード入力ボックスに「********」という表示が出ていた。
おぉ。キーボードが有効になった!
ならば話は簡単。正しいパスワードをちゃんと入力したところ、果たして、ホーム画面が復活した。NTT DOCOMOの表示も、アンテナピクトも復活。
やった、万歳。
結局、何が原因だったのか、なぜ解決したのかも今一つわからないままだけれど、とりあえず、復活してよかった。
ただ、根本的な解決にはなっていないため、今後バッテリを入れ替えるたびに、同じような問題が発生する可能性がある。
それはとても耐えられないので、次のアクションを模索したい。
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