餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子を求めて西へ東へ(その4:蒲田「歓迎(ホワンヨン)」)

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(承前)
そして僕は、蒲田にいた。
神戸で3軒も餃子屋を巡ったというのに、それに飽き足らず、むしろ餃子脳が刺激され、新たな味を求めたくなったのだ。
ということで、蒲田在住の友人を誘って、大好きな店へ向かった。
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その名は「歓迎(ホワンヨン)」
ニイハオ、金春とともに、蒲田餃子御三家の一角。どの店も安くて旨くて最高だけれど、あえてどれか1軒を選ぶなら、僕は歓迎を選ぶ。
金曜の夜ということもあって、多少待っている人がいたが、この店は回転が速く、あっという間に入店できた。嬉しい。
友人とともに席に着くと、とりあえず、ビールと焼餃子を注文。…するや否や、あっという間に餃子が出てきた。
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いつもながら、素晴らしい焼き色、羽根。
皮は厚めで超もっちり。かぶりつくと、肉汁があふれ出る。神戸餃子とは全く違った味わいで、これまた最高。
歓迎餃子の特徴は、生姜がたっぷり効いていること。御三家の他2店で出てくる餃子とは、そこが違う。そして、そこが、僕の一番気に入っているポイントだった。
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水餃子。
これまたたまらない。皮がもちもちぷりぷりで、食べ応え十分だし、具もたっぷり詰まっている。これさえあればご飯はいらない。
あぁ、餃子はやっぱり主食、完全食なのだなぁということを感じさせてくれる。
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三鮮焼餃子。
海老、ニラ玉が入った焼餃子。これも大好きなメニュー。いつもながらサイズが大きい。iPhoneとの比較で、それはおわかりいただけるだろう。
ちょっと油っぽかったけれど、実に食べ応えがあって、やっぱり美味しかった。
個人的には、もう少し餃子三昧で攻めようかと思ったのだけど、友人に配慮して、餃子はここで打ち止め。
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ニラ玉。
前述の餃子と被るけれど、単体で出てくると、もちろん全く違った味わい。卵がメチャメチャふわふわで、味付けも最高だった。
他にも幾つか料理は食べたのだが、本題(?)から外れるのでカット。
この日は、もう1軒ぐらいハシゴするつもりだったのだけれど、話が弾んでしまい、歓迎で打ち止め。折角蒲田に来たのに、この1軒しか行けなかったのは痛恨なので、今度はじっくりと蒲田餃子ツアーでも組んでみたいと思う。
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