餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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台風26号襲来の朝に思ったこと

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午前4時半。
猛烈な風雨の音で目が覚めた。予報通り、台風26号がやってきているようだ。いつもならば夜明けランに出かける時間だけれど、流石に今日は自粛することにした。


気象庁 | 台風情報:

進路はまさに関東直撃。
報道に寄れば、関東地方を台風が直撃するのは10年ぶりとのこと。しかし僕は、10年前の台風をまるで思い出すことができなかったので、いったいどんなものだったのだろうと検索してみた。

台風第22号、前線 平成16年(2004年) 10月7日〜10月9日:

台風は、9日16時頃、伊豆半島に強い勢力で上陸し、関東地方を通って、夜には鹿島灘へ進み、10日09時に日本の東海上で温帯低気圧となった。
台風と前線の影響により、東海地方から関東南部にかけて、期間降水量が300mmから400mmの大雨となった。

日付を見て、なぜ思い出せなかったのか理由がわかった。
僕はその時、NewYorkに行っていたのだ。JALのWebサイトでは、生涯フライト記録を検索することができるため、それで確認してみたところ、やはりそうだった。
2001年から数年前まで、僕は、秋のNYへ旅行に出かけていて、2004年はちょうどこの時期だった。
そう言えば、帰りの飛行機の中で、台風のニュースを見て驚いたことを思い出した。
最近は、長い休暇が全くとれなくなってしまったため、NY行なんて夢の夢になってしまったなぁ…。
2004年の台風22号は、伊豆半島へ上陸し、関東をかすめる感じで進んだため、首都圏よりも静岡の方が被害が大きかったようだけれど、今回の進路は少し東寄りで、完全な関東直撃、そして東日本縦断コース。
首都圏も心配だが、もっと不安なことがある。原発だ。ただでさえ不安定な福島原発の付近を、台風が直撃したら…。怖すぎる。
十分に台風対策はできているとのことだが、何しろ、10年ぶりの関東直撃で、しかも前回よりも大型で強力。過去最大のものになる可能性もある。そんな時、「想定外」の一言で片付けられはしまいか。僕は、それが不安で仕方がない。
…と、思ってみたところで、僕にはどうにもできないので、何とか無事に台風が過ぎてくれることを祈るばかり。

午前5時25分現在の東京アメッシュ。いやはや、大変な状態になっている。
首都圏各地の在来線情報を確認してみると、軒並み、遅延や運休の情報が流れている。通勤パニックになることは明白だ。
こんなブログを書いている暇があったら、さっさと出発しなければ(汗)
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