餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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圧巻!「ミステリマガジン」ポケミス60周年記念特大号

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書店店頭で、その分厚さに唸った。

先月号と比較すると、ボリュームの違いは歴然。
その分価格も少し値が張って、2,300円になってしまったが、それだけの価値がある永久保存版だと思う。


ミステリマガジン2013年11月号:ハヤカワ・オンライン:

その目次を見るだけで、ポケミスファンならワクワクしてしまうだろう。


今回のミステリマガジンは、小口の半分以上が黄色になっているのが特徴。
もちろん、ポケミスの仕様にならってのもので、これも、ファンにはたまらない筈だ。その黄色い部分はどういう内容になっているかというと…。

これまでに刊行されたポケミス全作品の総解説目録だった。
単なる解説にとどまらず、原題や刊行年月日なども付与されており、貫禄と歴史を感じる圧巻の内容。

アンケート&エッセイの集計結果をもとにした、ポケミス・ベスト作品群。
…と、ここまで偉そうに書いてきたが、正直に告白すると、僕はこれまでポケミスを読んだことがない(超汗)。ここに出ている作品の中で、「そして誰もいなくなった」は、昔読んだことがあったのだけれど、文庫で読んだものだった。
ポケミスは、いつも書店でひときわ輝いていて、憧れの存在だった。いつかはとりかかろうと思っていたのだけれど、ミステリ初心者の僕には敷居が高そうで、未だ踏み出せずにいたのだ。
しかし、折角こういった特集で勉強できることだし、やっぱり「海外ミステリはポケミスで読みたいなぁ」という意欲がふつふつとこみあげてきた。
まずは、非文庫化作品で、アンケートでも最も人気が高かった「ママは何でも知っている」あたりからとりかかってみたい。
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