餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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オルフェーヴル&キズナ前哨戦勝利!で夢見る、日本初「凱旋門賞」馬の誕生

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いやはや素晴らしい。

【パリ共同】フランス競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞(10月6日)の前哨戦が15日、ロンシャン競馬場で行われ、フォワ賞(2400メートル芝、G2)で、スミヨン騎乗の中央競馬三冠馬でG1・5勝のオルフェーヴル(5歳牡馬、池江泰寿厩舎)、ニエル賞(2400メートル芝、G2)で武豊騎乗の今年の日本ダービーキズナ(3歳牡馬、佐々木晶三厩舎)がそれぞれ勝ち、凱旋門賞の有力候補に浮上した。
仏競馬、オルフェとキズナが優勝/競馬・レース速報/デイリースポーツ online

僕は、競馬から離れて久しく、もう1年以上馬券を買っていないのだけれど、やっぱりこれは書かずにいられない。
昔は、毎週末食い入るように見ていたグリーンチャンネル(競馬専門チャンネル)も解約してしまったので、YouTubeの動画で確認。ともに印象的な、強い勝ち方だった。
キズナのレースは冷や冷やしたけれど、初の海外戦、前哨戦ということを考えると悪くない。英ダービー馬を競り落としたのだから立派な勝利だ。
オルフェーヴルは余裕の完勝でフォワ賞2連覇。昨年以上の楽勝だった。何だか、口笛を吹きながら勝ったというような印象。
日本が誇る2頭の馬が、ともに前哨戦を制したのだから、当然、夢はその先に繋がる。
これまで、何度も何度も跳ね返され続けてきた、世界最高峰レース、凱旋門賞を制する馬が、ついに日本から誕生するかもしれないのだ。そのことを考えると、本当にワクワクする。
どっちの馬にも勝って欲しいところだけれど、僕の夢はキズナ
何と言っても、あのディープインパクトの息子だし、ディープ&武豊が苦杯(3着、そして薬物失格…。)をなめたレースで、父のリベンジを果たしてもらいたい。
鞍上の武豊は、中央・地方・海外あわせ、G1級レースの勝利が、これまで99勝だという。凱旋門賞を勝てば、ちょうど100勝目になる筈。
これまで数々の輝かしい記録を打ち立ててきた武豊には、ドラマチックな達成シーンが似合う。是非とも夢を達成して欲しいと願うばかり。
もちろんオルフェーヴルにも頑張って欲しい。昨年の凱旋門賞は、本当に惜しいクビ差の2着。何といっても日本の現役最強馬だし、今年のレースぶりを見ていると、リベンジのチャンスは大きいだろう。
日本馬2頭を迎え撃つ欧州勢も強敵が揃っている。何より怖いのは、ヴェルメイユ賞を制した3歳牝馬トレヴ
ヴェルメイユ賞凱旋門賞は相性が良く、昨年オルフェーヴルに競り勝ったソレミアもヴェルメイユ賞馬だった。これまで4戦4勝と底を見せていないし、実に不気味だ。
また、サンクルー大賞典キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、バーデン大賞典を制したノヴェリストも強敵。
本番は、日本馬に対するマークもきつくなると思うので、厳しいレースになることは必至だろう。
でも、今年は本当にチャンスだと思うし、これまで、日本の競馬ファンが夢を見続けてきた凱旋門賞が、手の届くところまできている予感がする。
それを思うと、今からワクワクだ。


(蛇足)
そう言えば、7年前の凱旋門賞は、LIVEイベントを楽しむために、わざわざ後楽園ウインズの近くに宿泊してまで、ディープインパクトを応援したんだよなぁ…。
あのころは僕も若かったw



凱旋門賞スペシャルLIVE - 言い捨ての小部屋

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