餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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マラソン遠征のための極私的覚書(その1…かすみがうらの痛恨)

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4月に入り、サロマとかすみがうらのパンフレットが立て続けに届いた。

どちらも期待しているレースだけに、その内容には心が躍る。
かすみがうらマラソンの案内には、ナンバーカードやチップ、要項などがあらかじめ封入されているので、あとは当日現地に赴くだけ。去年、春シーズン最高のタイムが出せた好相性のレースだし、最近はしっかり走り込めているので、何の不安も心配もなく当日を迎えられそう、と思っていたのだけれど…。
当日、現地までの指定席を押さえていなかったorz
今日の日記ネタとして、どうやって書こうか、去年のエントリーなどを見返していて、ようやく僕はそのことに気がついた。
そう言えば、去年は「かすみがうらマラソン号」で土浦に向かったのだった。この電車は快速列車でありながら、全席指定で座って現地に向かえるため、非常に安くて快適だったことを思い出した。
しかし、時すでに遅し…。
今年のかすみがうらマラソンは、4月21日の開催。鉄道の場合、指定券の発売開始日は、運行日の1ヶ月前だから、3月21日。
かすみがうらマラソンは、2万人以上が参加する大会であり、最寄り駅は常磐線の土浦しかないので、そこへ向かう列車の指定席は当然人気が集中する。発売から2週間も経った今、空いているわけがない。
果たして、快速のかすみがうら号のみならず、レースに間に合う時間の特急列車は、全て指定席が埋まっていた。
あぁ、去年は、発売日を計算して、余裕でチケットを確保したのになぁ…。
教訓。遠征マラソンは、当日までの練習などもさることながら、当日に至るまでの交通・宿泊競争も克服しなければいけない。
そんなことは基本中の基本である筈だったのだけれど、最近2戦、東京・板橋Cityと近場のレースが続いたため、僕はすっかりそのことを失念してしまっていた。本当に痛恨だ。
土浦は、各駅停車でも上野から1時間程度。そのぐらい我慢しろ、と言われそうだけれど、ランナーで超満員は必至だし、その中で立ちっぱなしなのは、精神的にも肉体的にも結構疲れる。これが意外とバカにならないストレスになるのだ。
今年の轍を繰り返さないよう、来年は、指定席発売日もちゃんとメモしておくことにしよう。
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