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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「SFマガジン」「ミステリマガジン」2013年5月号

SF Mystery Magazine
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またしても紹介が遅くなってしまった。


SFマガジン2013年5月号:ハヤカワ・オンライン

先月25日の発売日に購入済なのだけれど、もう既に10日も経ってしまっていた。
しかし例によって全く読み込めていないので、単なる表面上の紹介になる。発売直後ならともかく、今更そんなエントリーを上げることに、いったいどんな意味があるのか、と言われそうな気がする*1
しかし、意味なんかなくていい。これは僕の小部屋だ(←最近こればっかしw
以下は、完全に蛇足になるけれど、僕があとで読み返そうと思った時の備忘録。こうやってブログに残しておくと、目録がわりに使えて、個人的にはとても便利なのだ(笑)
SFマガジンの特集は、森岡浩之の《星界》シリーズ。
懐かしいなぁと思ったら、なんと8年ぶりに新作が刊行されたとのこと。そりゃぁ、懐かしく感じるわけだ。恥ずかしながら僕はこのシリーズを未読なのだけれど、今回の特集では、ブックガイドや年表なども充実しているので、初めての人でもとっつきやすい内容になっている。
昔からこのシリーズに興味はあったので、この特集をきっかけに、読んでみようかとも考えている。少し時間はかかるかもしれないけれど、8年待った人たちがいるのだから、ゆったり追いつけばいい(^^;
ミステリマガジンの特集は、都筑道夫の没後10年。
都筑道夫は、著名なミステリ作家であると同時に、ミステリマガジンの初代編集長でもある。日本のミステリ史を語る上で、なくてはならない人物だ。
今号の特集は、短編や翻訳作品再録、アンケート企画のオススメBEST3、道尾秀介インタビュー*2、資料と研究、座談会など、圧巻の内容。
都筑作品は、短編を中心に、昔少し嵌まったことがあったので、非常に興味深い。オススメBEST3にあげられていた長編は、どれもこれも有名な作品ばかりなのだけれど、まだ読んだことがなかったので、これを機会に是非読んでみたいと思っている。
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*1:このエントリーにたまに出てくる、小五月蝿い後輩あたりからは、「全く読んでないじゃないッスか」とか嘲弄されそうw

*2:道尾秀介の「ミチオ」は、都筑道夫の「ミチオ」が由来だということを、このインタビューで初めて知った。


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