餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「拗ねモード」から復帰してくれた2台

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昨晩は、ちょっと焦った。
なんと、BlackBerry PlayBookとMIRACHが、同時に「充電不能」の状態になってしまったからだ。どのような形でケーブルを繋いでも、電源ランプが全く点灯しない。最悪。
この2台は、OSが違うし、形状も異なる。かたや、日本未発売のタブレット、かたや、超マイナーな「らくらく系」スマートフォンであり、共通点はかけらもないと言っていい。だから、同種の事象が、機を同じくして起きたことに、僕は戸惑うばかりだった。
BlackBerry PlayBookについては、何となく理由がわからないでもなかった。とにかく最近全く使っておらず、抽出の奥で埃をかぶっていたためだと思う。それで例によって拗ねてしまったのかも、と。
ただ、事態は想像以上に深刻だった。ちょっと愛でれば復帰すると軽く考えていたのだけれど、甘かった。
USB経由の通電では全くダメ。専用のクレードルに繋ぐと、いったんは立ち上がって、「充電している風」の表示にはなった。しかし、バッテリ容量は、いつまで経っても0%のまま。
これは…バッテリが死んでしまったのかもorz
と、僕は結論づけ、途方に暮れた。現状、日本では通常入手できない端末だけに、こうなってしまうと、どうしようもない。
クレードル上に置いておくだけなら、とりあえず使うことはできそうだけれど、相当不自由な状態だなぁ…と思って凹んだ。
MIRACHの方は、もっと酷かった。
どんな形でケーブルを繋いでも、クレードルに置いても、電源ボタンが点灯することはなかった。つい最近までは何の問題もなかったのに!
こちらは、「お風呂専用」端末として、いつも便利に使っていたので、突然の無反応には驚くばかりだった。何度繋ぎ直したりしてもダメだったので、これは本体が故障してしまったのだろうと、僕は結論づけた。
便利に使っていた端末ではあるものの、修理に出すとなるとそれなりに代金はかかってしまうだろうから、痛い。そもそもお風呂でしか使わない端末だし、これはお蔵入りかなぁ…とまで考えていた。
そんなことで、昨日は大きなショックを受けたのだけれど、今日になっていきなり事態は一変した。
マラソンから帰ってきて、ふと、PlayBookの電源ボタンを押してみると、なんと、普通に立ち上がるではないか。しかも、ちゃんと充電されている!
一晩以上、クレードルに置き続けたことで、拗ねるのを止めて、覚醒してくれたのだろうか。嬉しい!!
PlayBookが突然回復するなら、もしかして…と思い、MIRACHの電源ボタンを押してみると、なんと、こちらも赤いランプが点灯!した。
MIRACHの方は、ケーブルを繋いでおかなかったので、すぐにバッテリ切れの表示が出たのだけれど、そこでケーブルを繋ぐと、今度は普通に給電が始まった。昨日の無反応は一体何だったんだと思うほどの素直さ。
どうやら、どちらも一晩だけの「拗ねモード」だったようで、一安心。これでホッとしたものの、今度は他の端末に「拗ねモード」が伝染しやしないか、冷や冷やだ。
こんなことがないよう、たまには、モバイルのエントリーも上げていかなければいけないなぁ(汗)

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