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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2013_那覇-宮古修行覚書(その3〜今度は必ず行きたい餃子店)

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(承前)
初日の修行後は、那覇市内に繰り出した。
20130316_那覇国際通り

那覇一番の繁華街、国際通り。
僕にとっては、20年ぶりぐらいなので、非常に懐かしかった。あの頃は若かったから、色々夜の街で遊んだなぁ…。
などと、くだらないことを思ったけれど、今回は夜の国際通りに魅力を感じなかった。翌朝も、早い時間から修行が控えていたので、修行疲れを癒したい気持ちの方が強かったのだ。
僕の目的はただひとつ。那覇の餃子店を巡ること。修行前、友人であるにんにく部の部長から、3軒の店を推奨されていたので、その店には必ず行こうと思っていた。
ところが…。
僕の段取りが悪く、餃子店方面へ向かうまでに多少時間がかかってしまった。そもそもホテルを出るのが遅すぎたのだ。これがひとつめの誤算。さらに、地図アプリで検索して向かった先が間違えていて、道に迷う始末。
予定では、7時には1軒目に行ける筈だったのに、結局この店に辿り着いたのは、8時半になってしまった。
20130316_べんり屋

店の外観写真を何枚か撮っていたら、いきなりポーズを撮ってくれた。流石、南国のあんちゃんはノリがいいw
それはともかくとして、非常に混んでいた。4席のカウンターの他、外にも色々と特設テーブル(?)が並んでいたが、それらも全て埋まっており、さらには行列ができていた。
少し待とうかとも思ったのだけれど、どの席も料理が出てきたばかりの雰囲気で空きそうになかったし、僕が最も訪れたい店は別にあったので、先にそちらへ向かうことにした。
なぁに、もともと「はしご」が前提なのだから、訪問の順番を変えればいい。そう思った。
ところが、諸般の事情(?)があり、結局僕はこの店に戻ってくることはできなかった。時間切れになってしまったのだ。
ただ、また那覇へ行く機会もありそうなので、次回迷わず簡単に行くことができるよう、以下に情報を残しておこう。


べんり屋 玉玲瓏 ベンリヤ イウリンロン - 安里/餃子 [食べログ]:

そして。
もう1軒、行けなかった店がある。
20130316_青島食堂

この店だ。
いや、正確に言うと、行くことはできた。店舗は開いていたし、客もそれほどいなかった。よし、ラッキー。そう思った。
しかし僕は、名物の水餃子を食べることができなかった。店のドアを開けた途端、「すいません、水餃子は売り切れです」と言われてしまったからである。
僕が訪問したのは10時半過ぎだったけれど、食べログによれば深夜0時まで営業とのことだったから、間に合うと思った。それが大きな誤算だった。料理を楽しむには、やっぱりちょっと遅すぎたのだ。
ということで、この店も、次回訪問用に情報を覚書として残しておこう。


青島食堂 - 牧志/餃子 [食べログ]:

那覇で訪問しようとしていた3軒のうち、2軒もの店に振られ、結局僕が餃子を堪能することができたのは1軒だけ。痛恨だ。
しかし、その店は、それでも十分だと思える程、素晴らしい店だった。
(以下、続く。)
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