餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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2013_那覇-宮古修行覚書(その2〜空港内の食事編)

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(承前)
那覇-宮古修行の間は、「搭乗⇒到着⇒出発ロビー⇒搭乗」の繰り返しになる。
だから、空港の外には一歩も出られない。もちろん、いったん到着ロビーから外に出ることも可能なのだけれど、時間的な制約があって厳しいし、セキュリティゲートを再びくぐらなければいけないのが面倒くさい。
ということで、必然的に出発ロビーだけで過ごすことになるのだけれど、そうなると悩ましいのが食事だ。
那覇空港などは、空港内に豪華なレストラン街などもあるが、それらは全て「出発ロビー」外にあるので、修行中は使えない。となると、選択肢は非常に狭くなる。
ちょっとした売店で、僕が食べたのは次のようなものだ。
20130316-0317 那覇宮古修行20

お約束のソーキソバや…。
20130316-0317 那覇宮古修行19

ゴーヤーラフティー丼。
どちらもそんなに不味くはなかったけれど、値段が高い。ソーキソバは600円もしたし、コンビニ弁当風のゴーヤーラフティ丼は、ミニ丼なのに500円。
わざわざ沖縄まで来て、こんなものしか食べられないというのはちょっと哀しかったが、これも修行だと思って我慢した。
20130316-0317 那覇宮古修行
群を抜いて高かったのがこれ。
値段の高さを売り物にしているほどなので、味は流石に旨いのだろう。2日目のランチでは「折角だから…」と奮発しようか一瞬迷った。しかし、1,680円はやっぱり高い。高すぎる。ただでさえ修行でお金がかかっているということもあり、ここは自粛しなければ、と思って堪えた。
那覇でさえこんな感じなのだから、さらに選択肢の狭い宮古空港では、食事どころではない…かと思いきや、個人的にはそうでもなかった。
20130316-0317 那覇宮古修行10

これらの手作りおにぎり群が、非常に美味しかったからだ。
「ポーク玉子おにぎり」は沖縄の定番で、那覇空港内でも沢山あったが、皆業者からの搬入品で、冷たいコンビニ風おにぎりだった。
しかし、宮古のものは、違う。握りたてのあたたかいおにぎりが提供されており、ボリュームも抜群。
20130316-0317 那覇宮古修行11

最初はこのセットで食べたけれど、それだけでは飽き足らず、修行中に別途3つも買って、飛行機内でも食べたりした。
「ポーク玉子おにぎり」だけでなく、「じゅーしぃおにぎり」も良かった。
20130316-0317 那覇宮古修行12

宮古空港では、こんなドリンクも。
20130316-0317 那覇宮古修行13
あまり期待していなかったが、これも非常に美味しかった。とってもジューシーだったし、太いストローを吸い込むと、アロエの粒がたっぷり。
宿泊地とした那覇と異なり、宮古はそれこそ本当に出発ロビーだけの滞在になってしまったのだけれど、非常にいい記憶が残っている。
次にもし訪れる時があれば、今度は少し修行のタイミングを工夫して、宮古島を肌で体験し、是非「空港外」の食事も堪能したい。
(以下、続く)
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