餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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板橋Cityのふたつの懸念

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昨晩、楽しい宴から帰宅すると、こんな郵便が届いていた。

板橋Cityマラソンの参加案内。
僕にとって、今年最大の目標であった東京マラソンは終わってしまった。未だにその余韻が残っているほど素晴らしいレースで、自己ベストを出せて嬉しいけれど、しかし、それで終わりじゃない。今年の出場レースはまだまだ続く。
東京マラソン-板橋Cityマラソン」というローテーションは、去年と同じ。去年は板橋で東京以上の記録が出せたので、今年も当然狙っている。東京マラソン翌日からも、ほぼ毎日欠かさず走り込んでいるのは、このレースでさらに記録を伸ばしたいからだ。
ただ、それにはふたつの懸念がある。
そのうちひとつめは、コースの状況。参加案内に含まれていたコースマップを見たら、ちょっと目眩がした。

工事区間だらけorz
千住曙町橋梁が狭くなる点については、去年と同じだからよしとして、未舗装道路を走行するのが、なんと5区間も(!)ある。実に憂鬱だ。
板橋Cityのコースである荒川河川敷は、僕の練習コースでもあり、だからその状況は理解できていたのだけれど、レース当日までには整備されると信じていたのになぁ…。
ただ、それはあくまで僕の勝手な願いであって、マラソンにあわせて工事をしているわけじゃないのだから、これは諦めるしかないのだろう。
もうひとつの懸念は、「暑さ」。
昨日はとても暖かく、東京の最高気温は、なんと23℃!にも上った。マラソンは、「少し寒い」と感じるぐらいの気温が最適で、23℃は「暑すぎる」レベル。
去年の3月は最高気温で20℃を超える日がなかったのに、上旬からすでに23℃では先が思いやられてしまう。板橋City開催までにはまだ2週間もあるので、さらに暑くなることを、僕は恐れる。
去年の板橋Cityマラソンは、「レース時気温12℃、無風、時折僅かな小雨」という最高の条件*1だったから、今年もいい条件で走れることを願いたいのだけれど、望み薄な気がしてきた。
ただ、まだ始まってもいないレースのことで、いちいち考え込んでも仕方ない。マイナス要因が大きくなっても、それを跳ね返せるようになるため、練習を重ねていこうと思う。

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*1:雨の日は、呼吸が楽になるため、僅かな雨ならば、マラソンとってはむしろプラス要因。


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