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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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便利さと恐さが共存することを意識して使いたいクラウドサービス

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恐ろしい時代になったものだ。

インターネット上に文書や画像などを保管できるサービスを提供する米国のIT企業「エバーノート」は3日、外部から組織的な不正アクセスを受けた、と発表した。
同社日本法人のホームページによると、メールアドレスやパスワードなどの利用者情報が狙われたという。調査の結果、データが流出した形跡は確認されていない、としている。同社は安全を考慮して、利用者全員のパスワードをリセット。利用者に再設定するよう要請した。
朝日新聞デジタル:エバーノートに不正アクセス パスワード再設定呼びかけ - 社会:

Evernoteは、僕にとって欠かせぬツールとなっているので、ちょっと焦った。
僕は、有料サービスのプレミアム会員登録をしているため、クレジットカード番号もEvernoteに送っている。だからこそ、尚更。
Evernoteにアクセスしてみると、早速、記事通りの状況であることが確認できた。

パスワードがリセットされている旨の案内と、新パスワード設定の画面。

完了!
紐づけしている関連サービスもあわせて修正。Evernoteに関してはこれでひとまず安心だと思う。(思いたい。)
ただ、これはあくまで、クラウド上に潜む危険のひとつに過ぎない。つい先日もこんな事件があったばかりではないか。

クラウド環境は、ユーザー固有のPCストレージ容量や利用環境に左右されずに利用できるから、とりあえず何でもかんでもそこに放り込んでおいて、あとで確認すればいい。
僕は基本的にズボラなので、こういった使い方をしているのが常だった。いや、僕に限らない。きっと同じように使っている人も多いと思う。
ただ、本当に「何でもかんでも」入れてしまうと、こういった事件が起きた時に、本当に焦る。クラウドを狙う「悪意」は常に存在しているからだ。
便利さの裏には、恐さが潜んでいることを十分認識しながら、クラウドとつきあっていきたい。
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