餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2014年東京マラソンまで あと360日…。

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バカか、と思われるかもしれないが、僕は至って本気だ。
心の中では、既にカウントダウンを始めている。寝ても覚めても、未だ頭から東京マラソンの余韻が離れない。スタート時に流れるテーマソングが、今でもリフレインし続けているほど。
僕は、僥倖にも2年連続出場することができたけれど、10倍超にもなる抽選倍率を考えると、これは奇跡に近い。いくらプレミアムメンバー*1になっていると言っても、来年の出場は厳しいと考えるのが自然だろう。
ただ、ひとつだけ確実に出場できる方法がある。チャリティランナー枠で応募する方法だ。

10万円以上寄付をいただいた方(個人のみ、法人は除く)の中でご希望の方には、チャリティ活動をアピールしていただくため東京マラソンにチャリティランナー(フルマラソンのみ・先着3000名まで)として参加して頂きます。
チャリティ実施概要 | 東京マラソン 2012:

ちょっと前まで、僕は、参加費+10万円なんて莫大な金額をかけられるわけがない*2と思っていた。
海外大会ならばいざしらず、国内ではありえないだろうと。
しかし、よくよく考えてみると、他の国内大会であっても、現地泊の遠征を伴うものであれば、「交通費+宿泊費」で数万かかっていることを思い出した。
僕の場合、そういったレースは、北海道マラソンサロマ湖ウルトラマラソン、いわて北上マラソンなど、年に数回以上該当する。
その数回分を我慢するだけで、夢の東京マラソンに「確実に」出場できるのであれば、むしろ安いのではないかと思えてきた。
しかしもちろん我慢などできないので、地道に貯金をしていこうと思っているが、臨時収入が入れば申し分ない。
…と、こんなことを思ったのは、はてなダイアリーの「今週のお題」が以下のようなものだったから。

ということで、僕の場合は、東京マラソンのチャリティ枠用に使う、の一択。
今日の午後にはお題が変わってしまうようなので、あわててエントリーしてみたw

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*1:抽選のチャンスが2回増える

*2:誤解されがちなのだけれど、チャリティ枠の寄付金と参加費は別。だから、最低でも11万円はかかる。


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