餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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またすぐにでも行きたいソウル!…のための覚書(食事編:その1)

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あれからもう1週間もたってしまったのか。
今回のソウル旅行は、本当に面白かったなぁ。ソウル訪問は2回目とはいえ、以前に行ったのは遙か昔のことだったので、土地勘はほぼ失われていた。しかし、旅の達人と同行させていただくことができ、道中は、殆ど迷いなく過ごすことができた。
しかも、食べ物についても最高に美味しいものをチョイスしていただいたので、満足の極み。
ただ、今後、また近いうちにソウルは再訪したいと思っているので、その時に戸惑わないよう、自分なりに少し覚書として残しておきたいと思う。
今回の旅は、現地集合現地解散(ソウルなのに!)で、さまざまなルートからさまざまな日程でメンバーが集結していた。早い組は2月1日から集合していたのだけれど、僕が参加できたのは2月2日のランチから。
それがいきなり圧倒的だった。

2013.2.3 ランチ

ペクチェチョンユッジョム (百済精肉店), ソウル - 旅行のクチコミサイト フォートラベル

以下、Galaxy Cameraで撮った絶品料理の数々をつらつらと。
2013.2.3 ランチメニュー

僕が着いた時点で、先行到着メンバーによるランチが始まっており、テーブルの上には、さまざまな料理が彩られていた。
サムギョプサル

サムギョプサルと野菜たち。
ユッケ

豪快なユッケ。今は、日本で食べられないけれど、韓国でなら、お腹いっぱい食べられる。
他に、これも日本では食べられないレバ刺しも普通にあって(僕は苦手なので、アップ写真も取り損なってしまった^^;)、皆、舌鼓をうっていた。
何より凄いなぁと思うのは、その価格の安さ。現状は、円安ウォン高の状況だけれど、それでも十分安い。サムギョプサル、ユッケ、レバ刺しを皆で腹一杯食べて、ビールも飲んで、一人当たり1,500円もしなかったような記憶。いやはや激安だ。
この「食べ物の価格の安さ」については、今後入った全ての店で共通に感じた。韓国旅の達人による店のチョイスが素晴らしいという点を差し引いても、やっぱり十分に安い。
ディナーで訪れた店はここ。

2013.2.3 ディナー 

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ|韓国旅行「コネスト」

とにかく大人気の店で、しかも予約ができないので、行列必至。
この日も、到着早々、もの凄い人数が店頭にたむろしていた。この時点では相当な待ち時間を覚悟したのだけれど、案外回転が速く、1時間足らずで店内に入ることができた。
トッポキ&タッカンマリ

タッカンマリとは「鶏1羽」という意味。
その名の通り、鍋の中には豪快に鶏が1羽入っていた。あとはジャガイモやネギなど少々の野菜と、トッポギのみ。とてもシンプルな料理だ。
写真中央にある黄色いものは、ニンニク。これは好みが分かれるところだけれど、今回のメンバーはニンニク好きが集まっていたので、豪快に投入。
タッカンマリ、切断!

タッカンマリは、店員の人が食べやすい大きさに切ってくれる。

ぐつぐつ煮こんで、鶏が柔らかくなったら食べる。
煮こんでいる間、自分用のタレを各自の皿で作る。その写真もとっておこうと思ったのだけれど、楽しい旅の話にかまけているうち、失念してしまった。
鶏はとても柔らかく、スープも優しい味。トッポギもよく合う。シンプルだけれど、非常に美味しい料理だった。

完食!
鍋の中にある麺のようなものは、韓国うどん。鶏を一通り食べ終わった後の「締め」として投入された。麺の写真も取り損ねてしまったのは痛恨。
ただ、画像があろうがなかろうが、美味しい物は美味しくて、メンバー一同、実に堪能した。しかも、ここもまた安い。大人気なのも頷ける。
それなりにお腹が満たされたとはいえ、折角ソウルに来たのだから、もちろんこれで終わる筈はなく…。
(以下、続く。)
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