餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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あんぱんとチヂミとワイナイナの思い出〜2013 勝田全国マラソン

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3年連続の参加。
勝田全国マラソンは、僕が初めてフルマラソンに出たレースでもあり、非常に想い出深い。すでに出走から1週間以上経過してしまったけれど、未だその余韻は鮮明なので、書き残しておくことにしよう。
2013.1.27 勝田駅

駅に着いた時から、町を挙げての歓迎ムード一色だった。
勝田あんパン

駅前のパン屋で発売されている勝田あんぱん。
マラソン用というわけではないと思うけれど、表面に「勝」という文字が刻まれていて、勝負の日に相応しいパンだと思う。味も、あんとホイップが絶妙に絡み合って美味しい。いつも、帰りの電車の中で食べるのが僕の常だ。毎年必ず買っており、今年ももちろん購入。
2012.1.27 勝田の街

駅から会場までは、徒歩約10分。レースで走ることになる道を通って行く。
cン 入場ゲート

入場ゲート。3年連続で見ているけれど、今年もこれを見て胸が高まった。
勝田全国マラソン スタート直前

今年からタイム順でブロック整列されることになったのだけれど、僕はDブロック。
陸連登録もしているのに、結構後ろの方になってしまった。これだけ後ろだとロスも大きく、スタート地点をくぐった時のロスタイムは3分間だった。
毎年思うことだけれど、このレースは声援が素晴らしい。地元の方が絶えず応援してくださり、私設エイドの数は計り知れないほど。これがどれだけ励みになることか。今年も大いに救われた。
15km地点あたりで、ちょっとしたサプライズがあった。突然肩を叩かれたのだ。
いったい何だろうと思って振り向くと、笑顔のエリック・ワイナイナ選手がいた。ワイナイナ選手は、スタート地点でランナーたちにハイタッチを送りまくってから出発。おそらく10分以上のロスがあった筈だ。当たり前だけれど、やっぱり速い。
エリック・ワイナイナ!

その後も、ランナーたちの肩を軽く叩いて元気づけながら、前へ、前へ。流石だなぁ、と思った。
沿道の素晴らしい応援、そして、こういったサプライズにも助けられ、僕は気持ちよく走ることができた。自己ベストもできそうなペースだったけれど、痛恨のロスが生じた。
トイレロスがあったのだ。ここ数回のマラソンレースでは、トイレに行かずに済んだのに、今回は、どうしても我慢できなかった。マラソンの週は利尿作用のあるコーヒーや酒も控えていたし、OS-1も飲んでいたのになぁ。やっぱり冬場のレースだったからだろうか。
勝田全国マラソン ゴールゲート

感動のゴール!
タイムは、3時間28分34秒。昨秋の大田原に30秒及ばなかった。トイレタイムのロスは、3分近くかかったので、それがなければなぁ…と悔やまずにはいられない。
しかし、何とか3時間半を切ることができてうれしい。2大会連続でサブ3.5を達成できたのは大きな自信になった。次の東京マラソンでもそれを続けるとともに、何とか自己ベストを目指したい。
こり家

レース後は、地元の友人に打ち上げを開いてもらった。会場は水戸駅周辺の韓国料理店、「こり家」
絶品!海鮮チヂミ

この海鮮チヂミが絶品!だった。これを食べるだけのために水戸へ来たいと思ったぐらい。
チャプチェ

チャプチェもとっても美味しかったし…。
黒マッコリ

黒マッコリがこれまたよかった。
写真ではちょっとわかりにくいかもしれないけれど、通常のマッコリよりも色が濃く、味も濃厚。結構気に入った。
友人には、レース後毎年打ち上げを開いてももらって、本当に感謝している。その楽しみが待っていることで、後半は気力を残せたといってもいい。あらためて、感謝。
2013 勝田全国マラソン参加賞、長袖tシャツ

参加賞は、毎年恒例の長袖Tシャツだった。Tシャツは参加賞の定番だけれど、長袖はあまりないので嬉しい。
完走いも

これも定番。「完走いも」。
この洒落は本当に上手いと思う。味も良いので、毎年楽しみな一品だ。レース中の応援だけでなく、こういったアフターの部分も含め、今年も本当に素晴らしいレースだった。
来年も必ず出場するつもりだ。
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