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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「次」が、そう遠くないのは明白だから、心乱れるiPad128GBモデル

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まさかこのタイミングでこれが出るとは。


Apple (日本) - Apple Press Info - Apple、iPad Retinaディスプレイモデルを128GBに増量

僕は、未だに初代のiPadを使っているのだけれど、乗換のチャンスはいつも狙っていた。
2のときは、軽くなっていいなぁとは思いつつ「まだまだ早い」と我慢できた。3でRetina Displyとなった時には大きく心が揺れたが、それでも何とか我慢した。端子とCPUが変わっただけの第4世代は、いわばマイナーチェンジと言えるもので、3を見送れた以上、何の問題もなかった。
だから、僕の勝負は「次」。
第4世代よりも軽く、薄く、高性能になり、そして大容量ストレージを搭載する筈のモデルを購入するつもりだった。
しかし、このタイミングで登場した128GBモデルに、心は大きく乱れている。
現状16GBモデルを使っている僕にとって、大容量ストレージは一番の夢だった。動画もアプリも都度入れ替えばかりしながら使っているため、ストレスが溜まっていたので、何でも入れっぱなしにできるモデルを求めていた。
64GBでも、現状に比べれば十分多いのだけれど、ストレージはあとから増量できないだけに、どうせならばより大きい方が良い。だから、128GBの発売は念願だった。
ただ…。冷静に考えるとちょっと逡巡する。
このモデルは、昨年10月発売の第4世代モデルの「大容量版」に過ぎず、それ以外の新しい面は何もない。
Appleのリリースサイクルから考えて、春から初夏ごろには第5世代が発売になると思われ、その時に、薄くて軽い筐体へのモデルチェンジが行われたりすると悔しい。しかも、その時も明らかに128GB版は存在している筈。
いわば、今回のモデルは、そう遠くない未来までの単なる「繋ぎ」なのだ。それがわかっているから、欲しいとは思いつつ、どうにもためらいが生じる。
でもやっぱり欲しいなぁ。心は千々に乱れるばかり。うーん。
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