餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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東京発着100kmマラソン誕生!に心揺れる

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ちょっと驚いた。


東京・柴又100K 2013年6月1日(土):

東京発着のウルトラマラソンが、わずか数ヶ月後に実施されるとは思ってもいなかったからだ。
大会HPは1月22日公開予定とのことなので、上記リンクを辿っても、今日現在は全く情報がないけれど、今朝の日経に掲載された広告では、もう少し詳しい情報が掲載されていた。

主催は、RUNNETの運営や「ランナーズ」誌の発行を行っている株式会社アールビーズ。
ランナーズ」の発売日は毎月22日なので、雑誌発売にあわせ、HP含め大々的に告知を開始しようということなのだろう。
絶妙だと思ったのが、開催日時とコースの設定。
スタートは朝8時。会場である柴又公園は、京成電鉄柴又駅から徒歩8分なので、都内およびその近辺在住なら、前泊しなくても間に合う。折り返しのコース設定ゆえ、ゴール地点も柴又公園。100kmの制限時間は14時間だから、ぎりぎりで完走となっても夜10時には柴又公園に戻れる計算だ。
ということは…。100kmマラソンなのに、日帰り参加が可能!と言える。
しかも、土曜日開催だから、翌日曜日はゆっくり自宅でウルトラマラソンの疲れがとれる。素晴らしい。実によく考えられているなぁ、と感服した。
ただ、個人的に少し引っかかる点もある。
江戸川の河川敷をベースに走るようだし、しかも折り返しだから、ランニングコースとしては面白味に欠ける気がする。さらに…その参加費を見て驚いた。
なんと、18,000円!もするのだ。
100kmものコースだから、交通面やエイドの整備などで、それなりに運営費がかかるのだとは思う。しかし、折り返しコースなのだから、実質はその手間が半分になる部分も多い筈。
東京マラソンの参加費が10,000円、手厚いケアが保証されているサロマ湖でも15,000円ということを考えると、これはいくらなんでもぼったくりすぎなんじゃないだろうか。
しかも、RUNNETは、申込時手数料が5%かかるので、さらに900円が加算。計18,900円もの大金に見合う内容なのかどうか、ちょっと疑問だ。

ウルトラマラソンの世界No.1ランナーも招致すると告知されているので、それなりに整った対応がなされるとは思うけれど、詳細を見るまでは、ちょっと決断しにくい。
ただ、前述したように、アクセス面や日程面の設定が絶妙・抜群なので、迷っているうちにすぐ定員になってしまいそうな気も…。
心が揺れる。
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