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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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絶対日本で売れると思うGALAXY Camera mini

GALAXY Camera Mobile
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…と。
そんな機種は現在のところ*1発表されていないので、あらかじめお断りしておく。だからこれは、僕の勝手な妄想、というか夢に過ぎない。
どうしてそんなことを思ったかと言うと、もしもそれが出れば、日本人好みの、完璧な「全部入り」端末が実現すると思うからだ。
最近僕は、常にGALAXY Cameraを携帯している。これは紛う事なき高性能デジカメだと思っているので、カメラ側の性能は文句ない。何と言っても光学21倍のズームがずば抜けているし、有効1,630万画素(裏面照射CMOSセンサー)も素晴らしい。
これまでのエントリーで書かせていただいたように、細かい設定も自由自在。筐体いっぱいの4.8インチディスプレイで見る画像はド迫力で、惚れ惚れするほど。
そして、これは紛う事なきAndroid、それも高性能の端末であることも事実。クアッドコアプロセッサ(クロック1.4GHz)、HDディスプレイ搭載、Android 4.1搭載。
この端末が例えばdocomoから出れば、堂々と(?)通信できるし、高速で快適に使うことも自由自在。きっとそれなりに売れると思う。
ただ、毎日常用していて、唯一感じる死角がある。「とても大きくて、重い」ことだ。そのサイズは、128.7×70.8×19.1ミリ。重さは何と305グラムもある。
スマートフォンとして捉えるならば、破格のスケールだ。
もちろん、「とても大きくて、重い」からこそ、GALAXY Cameraの性能が成り立っているのだけれど、やっぱり、これ1台で何から何までこなすのは厳しいように感じた。超スーパーサブ端末なのだ、これは。
しかし、今日、突然思ったことがある。多少性能はスケールダウンしても良いから、縮小版が出たら、もっと大きな需要が出てくるのではないかということだ。
今日僕は、マラソンレースに出場していて、それは非常に独特のコースだったため、レース中も写真を少しだけ撮りたいと思った。しかし、流石に、そんなどでかい端末を持っては走れない。
いや、もちろん走ることはできるのだけれど、タイムに響く。今日は、山手線1周ランのように「気楽なラン」ではなくて、あくまでレースだから、タイムにはこだわりたい。それに、汗をかく身体に持って走るのは、ちょっと危険すぎるので自重した。
ということで、防水・防塵のコンデジであるDSC-TX5を持って走ったのだけれど、これはAndroidなど搭載していないので融通が利かないし、カメラの性能も今更感が強い。
だから。
例えば、コンパクトなサイズのGALAXY Camera miniが出れば、きっと需要はあると思うのだ。解像度やズームの性能は多少落ちても、その代わり、防水・防塵などの機能を搭載し、もちろん電話もできるような「スマートフォン寄り」の機種が出れば。
最近のスマートフォンは、カメラ性能の高いものが多いから、他のスマホでも十分だろうと思われるかもしれない。しかし、それはあくまで「カメラに強いスマートフォン」というアプローチだと思う。
ただ、これだとやっぱり、「カメラはデジカメの方が良い」と思っている人は取り込めないと思う。特に光学ズーム面で。
GALAXY Camera miniというアプローチならば、コンパクトカメラとして突出していることを謳いつつ、かつ、「全部入り」のAndroid端末が実現できる…筈だ。
僕は、ことスマートフォンに関するSamsungの企画力、開発力は非常に高いと思っているので、それほど夢物語でもないと感じている。
光学10倍、1,000万画素レベルでも十分突出していると思うので、何とか実現しないかなぁ…。
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*1:2013/01/13現在


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