餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「SFマガジン」2013年2月号から時を遡って…。

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発売日(12月25日)から2週間以上経過。


SFマガジン2013年2月号:ハヤカワ・オンライン

月をまたいでしまったし、気がつけば年まで変わっている。
そんなタイミング外れでのエントリーに、果たして意味はあるのか?とも思う。しかし、もともと僕のブログは特に意味などないし、誰も気にしてないだろうから、今回も勝手に言い捨てておくことにするw
2月号は、同誌恒例の日本人作家特集。ただ、最近は俊英中心の構成となることが多いので、僕のようなオールドSFファンにはちょっときつい。去年などは全員初登場作家で面食らってしまった。
今年は、ここ1年の間にブレイクした宮内悠介や、SFマガジンでは常連と言っていい樺山三英の名があるのでまだついていけるが、それでも、残り2人は初登場作家だった。
昔の2月号と言えば、周年記念号で、それこそ常連の大御所がズラリを顔を並べたものだけれどなぁ…などと感慨に耽りながらページをめくっていたら、こんな特集でハタと指が止まった。

おぉぉぉ。今を遡ること30年前の記念号!懐かしすぎる!
そして表紙に並ぶメンバーも、その時点でのSFの最高峰と言える人たちが日本、海外ともに並んでいる。いやはや素晴らしすぎ。この頃は、隅から隅まで貪り読んでいたんだよなぁ。あれからもはや30年。いやはや、僕も歳をとるわけだ…。
この号はもちろん持っているのだけれど、実家の本棚に残してきてしまった為、一緒に撮影できず。残念w
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