餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2013_餃子だらけの新年会!(後編)

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(承前)
キター!
1.タモリ餃子

一同歓喜。タモリ流餃子の登場だ。
それがいったい何なのか、というのは、東京餃子通信に詳しく書かれているので、是非ご参照いただきたい。
そして今回は、東京餃子通信主宰の餃子王、つかぽんさんが直々に餡を作り、焼いてくださったのである。こんな至福なことはない。
もちろん、それはメチャメチャ美味しかった。
この後も、延々と至福の時間は続いた。どれもこれも、夢心地の中で味わったため、メモなどは残していないのだけれど、その感動は、GALAXY Cameraが全て記録していてくれた。GALAXY Cameraで撮影してすぐ、SNSで呟いておけば、自動的にWeb上へ蓄積されていくのだ。あとはそれを振り返ればいいだけ。便利すぎてたまらない。
以下は、そんな至福の餃子写真をつらつらと。
2.カレーライス餃子

カレーライス餃子。
餃子の皮が、ちょっとぼこぼこしているのがおわかりだろうか。それがまさに、具のライスだ。今回、自宅をイベント会場として提供してくださった、日本カレー党の党首によるアイデア餃子。
餃子の中にカレーライス!これぞ究極の完全食だと思う。
3.カレーライス餃子・断面

カレーライス餃子の断面。
単純にカレーライスと書いたが、そんじょそこらのカレーとは根本的に異なる。ルーから手作りの、トマトソースとスパイスが十分に効いた本格的なカレーだ。
4.海老クリームシチュー餃子

海老が丸ごと1本!
それだけでも驚くが、その海老が、クリームシチューにくるまれている!ということで2度衝撃。これも日本カレー党党首のアイデア作品になる。調味料不要、実に味わい深い一品。
5.山芋入り餃子

山芋入りタモリ餃子。
外見だけだとあまり区別がつかないが(汗)プレーンタイプとは食感が変わって、これも美味しかった。
6.パラダイス家の野菜餃子

パラダイス家の野菜餃子登場!
まさに蔓餃苑の味、再現だ。パラダイス家とは…?蔓餃苑とは何…?と思われる方は、こちらのエントリーを参照いただければと思う。
7.野菜餃子、シラス&食べラー添え

野菜餃子に、シラスと食べラーを添えて食べてみた。
もちろん、本家の味には及ばないし、ちょっと本家と食べ方が違っていたのだけれど、これはこれで美味しかった。
8.カレー&カレーライス餃子

カレー餃子。
手前の餃子が少し赤っぽいのが伝わるだろうか。これがカレーのルーの色。噛んだとたん、ジューシーなカレーのルーが溢れ出す。カレー党党首渾身の作品。絶品だ。
そしてこのルーは、餃子の具以外にも、さらに活躍を見せる。
9.タモリ餃子&カレーソース

プレーンなタモリ餃子に、ルーをつけて食べるのだ!
何と贅沢で至福なソースだろう。2度漬け禁止ルールのもと、僕らは豪快にルーの中に餃子を浸して食べた。
10.カレーソースdip!

タモリ餃子、カレーソースDIPバージョン。
いやはやこれがまた旨かった。カレーのソースが、ジューシーな具と絡まり合って、絶妙の新味を醸し出す。至福の一品。
ここまでで、総計150個ぐらいの餃子がテーブルから消えた。どれもメチャメチャ美味しいので、もちろん全て完食はしてきたが、流石にそのスピードは遅くなってきていた。
それもその筈、イベントの参加人数は6名なので、僕らは1人あたり20個以上の餃子を食べているのだ。その中にはライス入りの餃子などもあったりしたから、想像以上にお腹が膨らんでいる。
もうこれ以上は苦しいか…と誰もが思っていた。しかし。
11.モツアン餃子

モツアン餃子!がその流れを変えた。
モツアンとは牛モツとアン肝…ではなくて、モッツァレラチーズとあんこのこと。蔓餃苑フルコースで、いつもトリを担う究極のデザート餃子である。
12.モツアン餃子2

チーズはたっぷり入っていて、こんなに糸を引くほど。中のあんことトッピングのきなこ。それらが全て絡み合って、まさに絶妙の味になっている。個人的には、かなり本家を彷彿させる味だと感じたほど。
この餃子は、トリにふさわしい活躍を見せてくれた。誰もがお腹いっぱいの筈なのに、あっという間になくなったのだ。
「デザートは別腹」理論もあるが、それ以上に、本当にこれはメチャメチャ美味しかった。
13.宴のあと
宴のあとの図w
総勢6名。175個完食!の瞬間だ。餡を作り始めてから食べ終わるまで4時間。しかし、何もかもが楽しく、美味しく、最高のひとときだった。こんな素晴らしい新年会に参加させていただくことができ、僕は本当に感動している。
※通常、撮った写真はPCで多少補正してからエントリーするのが常なのだけれど、今回は、GALAXY Cameraの性能を感じていただきたいので、そのまま補正なしでアップさせていただく。画像をクリックすると写真も大きくなるので、もしよろしければその迫力も確認していただきたい。
ブログ用なので一番低解像度で撮影しているし、撮影者の腕が悪いため、明るかったり暗かったり、カメラの性能を今ひとつ発揮できていない気もする。
しかし、それでも十分凄さは伝わっているのではないかと思う。
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