餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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GALAXY Cameraがあれば楽しい山手線1周ラン!(その2…池袋〜日暮里)

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(承前)
前半は、楽勝だった。僕の馴染みのランニングコースであり、走り慣れていたからだ。
この時間はまだ非常に寒かったので、とにかく走って体を温めたかった。どんどん先に進みたかった。だから、勝手知ったるコースというのはありがたい。道中の逡巡はゼロ。僕はあっという間に、最初のチェックポイント(?)へ到達した。

大塚駅
工事中となっていたのは計算外。駅の全景をばっちりGALAXY Cameraに納めながら進もうと思っていたが、いきなり拍子抜けした感。
でも、それもまた記憶に残って面白い、と思い直した。
ここからしばらくは、ただ淡々と走っていたので、淡々と写真を並べていこうw

巣鴨駅。

駒込駅
GALAXY Cameraなら、信号を渡らずとも、きれいに全景が撮れる。

田端駅。
ここでも道の反対側から撮影。わざわざ駅前まで向かう必要はないのだ。他のスマートフォンじゃぁ、こうはいかなかった筈。いやぁ、楽々でたまらない。
…と、浮かれていたら、道に迷った。このあたりまでくると、いつものランニングコース外であり、急に土地勘がなくなるのだ。
おそらくこちらだと思った方向に走り、しかしなんとなく違和感を感じたので、歩いている人に道を尋ねると、全く違う方向に走っていたことが判明(汗)

教えていただいた道をしばらく進むと、荒川区に突入。
池袋駅がある豊島区と荒川区は直接接触していないので、途中で北区を通過している筈だけれど、北区の看板は道中で見かけなかった。国道をずんずん進むようなランとは違うので、区境の看板を見つけられるとは限らないのだ。

そうこうしているうちに、何とか西日暮里駅へ到着。
田端〜西日暮里間は、直線距離では1kmもないのに、迷いまくったせいで、なんと15分もかかっている。痛恨だ。
僕は、想定外の遅れを取り戻さなければと、少し焦り、線路づたいをスピードを上げて走ると…。

あっという間に、日暮里駅着。
ここは非常に近かった。これで少しリズムを取り戻した感があったし、体も温まってきた。そして僕は、さぁここからが本番だ、調子を上げていくぞ!と決意した。
日暮里駅を抜け、街道に出た途端、「あれ」を見たからだ。
(以下、続く。)


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