餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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GALAXY Cameraがあれば楽しい山手線1周ラン!(その1…発端)

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時を遡ること12月23日。
僕は、朝の池袋駅にランニングスタイルで佇んでいた。

右手には、ずっしり手応えのあるGALAXY Camera。今回のランニング企画、山手線1周ランの伴侶として選んだ端末だ。
いや、正確に言うと、その言い方は正しくない。まさに、この端末を入手したからこそ、山手線1周をしようと思ったのである。
走る以上は、山手線の全ての駅を記録しておきたかったし、途中に気になる風景があれば、それも手元に残しておきたかった。
もちろん、他のスマートフォンでも撮影はできるけれど、カメラの性能的に段違いだし、何より、「ズーム」機能が重要だと思った。
ならばデジタルカメラでも良いじゃないかと思われるかもしれないが、デジカメだと、撮影のみの単機能になってしまう。
だから、GALAXY Cameraを持って走るのは、僕にとって必然だった。
そしてまさに、GALAXY Cameraだったからこそ、楽しく走れたと思うことばかりの行程だったのだ。
前日に、PCの突然死など想定外のトラブルに見舞われたため、ちょっと心が折れかけていたが、この日に走ることはずっと前から決めていたし、心配していた雨も止んだ。ならば予定通り決行するしかない。
1周ランの行程上では、妄想で通過駅の情景をアップロードしようと決めていたので*1、モバイルルータとGALAXY Camera本体の予備バッテリも用意。準備は万端だ。
山手線1周ランの行程は、外回り。まず目指すのは、大塚駅だ。
(以下、続くw)

*1:妄想になっていないという話もあるけどw


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