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ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「SFマガジン」と「ミステリマガジン」と…

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発売日から3日目。


SFマガジン2012年12月号:ハヤカワ・オンライン

最近は月を超えての紹介になることが多かったので、久々に早めのご紹介だ。
ただ、内容については、まだパラパラとしか目を通せていない。一昨日のエントリーで、「週末に楽しみたい」と書いたが、昨日は時間がとれず、今日もこれからレースに向かう*1ので、もしかすると、今週末は無理かもしれない。
まぁ、今週末がダメでも、週末は毎週あるし、嘘を書いたことにはならないだろうw
SFマガジンの特集は、The Best of 2011。編集部の紹介によれば「2011年に発表された海外SF短篇のなかから、選りすぐりの作品をお送りする」とのこと。
いわば今年の総括特集ということで、僕がよく知っている名前が並ぶのかと思って、表紙の作家名を眺めて見ると…。

うーん、誰も知らないorz
俊英作家が多いのだとは思うのだけれど、それにしても、最近の海外SFに無知すぎることを思い知った。今回の特集をしっかり読んで、勉強しなければ…。と感じた。
今回僕は、25日の夜に僚誌「ミステリマガジン」ともども都内の書店で買ったのだけれど、その際、こんな雑誌も平積みされていることに気がついた。


小説新潮|新潮社:

小説新潮
月号表記は、SFマガジンが12月号であるのに対して、小説新潮は11月号なので、「バックナンバー…?」かと思われるかもしれないが、違う。22日に発売になったばかりの雑誌だ。なぜ月号表記の方法が異なるのか、僕にはよくわからない。
便宜上「こんな雑誌」などと書いてしまったが、小説好きなら誰でも知っている有名な雑誌だ。今号で通巻822号であり、SFマガジン(通巻681号)よりも長い、老舗中の老舗誌になる。
以前は、僕が敬愛する筒井康隆先生の作品も頻繁に掲載されており、その頃はよく買っていたことを思い出す。
最近はすっかり離れてしまったけれど、久々に購入しようと思ったのは、もちろん、SF特集だったからだ。「小説新潮」でのSF特集は実に珍しい。
と思って編集後記を読むと、SF特集は、「21世紀に入ってから初めて」であり、それ以前にも編集部検索では見つからず、「ここ十数年はSFの特集はなかったようである」などと書かれているので、本当に貴重な特集だ。
SFブームが来ているのかなぁ、などと感じつつ、この次は、編集長が思い出せるぐらいの範囲で、またSF特集が組まれるといいのになぁと感じた。
とにかくレアな特集なので、一篇一篇楽しみながら、じっくり読み込んでいくとしよう。
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