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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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端末の数だけ幸せになれる朝日新聞デジタル

Mobile Web 雑記
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きっかけは、「聖痕」の連載だった。
僕は、敬愛する筒井先生の連載小説開始をきっかけに、7月13日から朝日新聞本紙を契約を開始。それと同時に、朝日新聞デジタルの無料版も利用するようになった。
ただ、この無料版には難点がある。1日たった3本までしか、有料記事を閲覧できないのだ。
最初は、「聖痕」さえ読めればいいので、それでも何ら困らないと思っていた。しかし、いざスマートフォンなどで「朝日新聞アプリ」を導入して使い始めると、ちょっとストレスが溜まってきた。色々気になる記事を見つけても、「聖痕」以外は残り2本の購読権しかないので、すぐに使えなくなってしまうからだ。
Twitterからのリンクなどでも、朝日新聞デジタルの記事に飛ぶことがあり、そのたびごとに有料版へのログインを要求され、その阿漕さにイライラが募っていた。
ただ、ここで僕はハタと思ったのだ。
そんなにイライラするなら、いっそ有料契約してしまえばいいじゃないかと。それこそ敵(?)の思う壺だとは思うけれど、虎穴に入らずんば虎子を得ずと言う諺もある。(←使い方間違ってるかもw

ということで、現状はこんな感じで利用している。
使い始めてみて思ったことは、本当に快適だということ。
専用アプリの使い勝手は十分とは言えないし、有料会員になっても広告が表示されるなど、ちょっと納得いかないところもあるのだけれど、どんな端末を取り出しても、気楽に色んなシーンで使えるのは素晴らしい。
通勤時間の満員電車内ではDell Streak。オフィスの休憩所などではiPad、ちょっとした空き時間ではiPhone、夜の風呂タイムでは防水のMIRACH。端末の数だけゆったりと楽しめる。
僕は、毎朝これらの端末に全て朝刊をダウンロードしてから出発するのが日課となった。そうすれば、オフラインで使えるので、電波の入らない地下鉄の中でも読めるし、どんな場合でも実に快適。いやはやたまらない。
同時アクセスには制限があるということだが、少なくとも5端末までは全く問題がなかった。僕はもっぱらひとりで使っているが、家族もスマートフォン持ちなら、IDとPWをシェアすることで、記事を持ち歩いてそれぞれ楽しむことができる。お得だ。

もちろん、BlackBerryでも購読可能。
専用アプリがないのでちょっと苦しいが、PC版のページにアクセスすれば、有料記事もちゃんと読める。
僕は、新聞本紙料金プラス1,000円のダブルコースで利用しているのだけれど、十分元はとっていると思う。記事を隅から隅まで読み込むようになったからだ。本紙だけの契約だったら、そこまで読む時間もなかった。本当に、デジタル版を契約してよかったと思う。
ちょうど1周年キャンペーンということで、明日まで有料記事が読み放題となっているようなので、未体験の方がいらっしゃったら、是非とも試していただければと思う。
お薦め。

朝日新聞デジタル 総合ガイド | 無料会員登録キャンペーン

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