餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2012年5月号

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先月24日の発売日に購入。


SFマガジン」&「ミステリマガジン」(早川書房)2012年5月号

発売日から2週間も経っての紹介に、どれほど意味があるのだろう。
内容を読み込んでるわけでもないので、誰得という気もするけれど、僕の備忘録として必要なのだから、問題ない。(←数日前にも使ったフレーズw
今月は、両誌とも堅実な特集が組まれていた。
SFマガジンは、《新☆ハヤカワ・SF・シリーズ》の新刊発売に合わせた、イアン・マクドナルド特集。英国SF界の雄、と紹介されているが、恥ずかしながら僕はまだ1作も作品を読んだことがない。
今回のSFマガジンでは、短編2作の他、インタビューなども組まれているので、時間がとれたら、内容をじっくり読み込んで勉強しなければなぁ…と思っている。
また、第7回の日本SF評論賞も発表されていた。上田早夕里『華竜の宮』論だ。ただ、そもそも僕は、華竜の宮を読んでいないので、よくわからなかった。SF大賞作品も押さえられないとは、SFファン失格と言われても仕方がない(汗)
ミステリマガジンは、レジナルド・ヒルと内藤陳の追悼特集。
ここ2ヶ月「逆転裁判逆転検事」「ミルキィホームズ」と続いて、いったいどこまで行ってしまうのだろうと思っていたのだけれど、今月はオーソドックスな立ち位置に戻ってきた感。追悼エッセイに並んだ豪華な作家陣の顔ぶれを見ると、この2人の作家の存在がいかに大きかったかということがわかる。
レジナルド・ヒルの「ダルジール警視」シリーズ短編や著作リスト、イメージギャラリー。そして、内藤陳の「読まずに死ねるか!」本ガイド、私のベスト3全再録など、両氏のファンにとっては永久保存版と言える内容になっている。
追悼特集に掲載されている、さまざまな作品リストを眺めながら、2人の功績を偲んでいきたい。
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