餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「スマートフォン急増」が障害の原因と言うのなら

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今後ますます不安じゃないか。
そう思ってしまうほど、最近の通信障害多発は気になる。docomoにしてもauにしても、スマートフォンへのシフトは明白だからだ。
もともとdocomoauは、SoftBankと比較して「通信品質」こそが売り物だった。それを理由に、SoftBank iPhoneに乗り換えなかったユーザーも多々いる。
しかし今や、むしろSoftBankの通信網の方が安定しているのではないかと思える皮肉*1
11日に起きたau大規模メール障害は、電源設備の故障に伴うものであり、スマートフォンと「直接」の関係はないということだけれど、ここまで障害が連続すると、直接間接如何を問わず、スマートフォン急増が関係していると思わずにいられない。
未だ、docomoauも、なりふり構わずスマートフォンの拡大戦略を打ち出している。もちろん両社とも十分に設備投資や対策を行った上での拡大戦略であるとは思う。
しかし、それを上回るほど、スマートフォンシフト後のうねりが急で、それに対するインフラが追いついていない可能性がある。
今後もこのような事故が続くと、行政指導がさらに強化されるだろう。そして、それを理由にして、定額制の見直しや速度制限なども必至となる筈だ。それが僕にはとても不安を感じる。
ユーザー側で工夫して使うということも必要になってくるが、そもそも、そんなことを気にせず使えるからこその「パケット定額」、だからこその「スマートフォン急増」だったのではないか。
度重なる事故のツケを、スマホユーザーに押しつけられてはたまらないと思うのは僕だけだろうか。
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*1:あくまで障害面の比較として、そう「思える」だけであって、繋がりやすさの面などを含めての安定性は考慮していない。


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