餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「緊急よく焼きイベント」参加で、蔓餃苑餃子会員資格をゲット!(読む餃子編)

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(承前)
よく焼きイベントには、ひとつだけ参加資格が必要だった。

「読む餃子」の持参*1だ。
この本の素晴らしさについては、以前のエントリーで力説済みなのだけれど、大切なことなので引用して繰り返そう。

いやはやこれは本当に素晴らしい。何が凄いといって、表紙とカバーを除いた本体部分では、餃子写真も餃子イラストも使わず、それでいて餃子ネタだけで最初から最後まで押し切ってしまうのが凄すぎる。圧倒的な餃子に関する情報と蘊蓄、それを支える筆力がなければ、この本は成り立たない。まさに空前絶後の「読む」餃子本なのだ。全ての餃子好きは必読、必携の本だろう。超オススメ。
〜クリスマスイヴの日だからこそ「読む餃子」 (2011.12.24 entry)

この思いは今でも変わっていないし、あれから何度も何度も繰り返し熟読している。
今回のイベントでは、参加者全員がこの本を手にしたので、会場(餃子の王将荻窪店)に、12冊もの「読む餃子」が揃い踏みしていた。壮観だ。
そして。

パラダイス山元さんは、参加者たちひとりひとりの「読む餃子」本に、時間をかけて丁寧に、素晴らしいサインを書いてくださった。

これが僕の「読む餃子」。《ICHIZO賛江》の文字に痺れる。

サインのみならず、蔓餃苑ブランドの蔵書印まで捺印していただいた。
いやはや感動だ。ただただ「ありがとう餃子います」としか言えない。この本はもともと僕にとって大切な本だったけれど、一生の宝物になった。今後、餃子関連のイベントの際には、常にこの本を持参しようと思っている。
会場では、「読む餃子」以外にも、パラダイス山元さんのCDなどを持参して来られた方もいらっしゃり、それにもパラダイス山元さんは丁寧にサインをしてくださっていた。その素晴らしさに頭が下がる。
あぁ、これだけ素晴らしいサインを書いていただけるなら、「餃子のスゝメ」も持参すれば良かったなぁ…。痛恨。

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*1:持ってない人は、現地でパラダイス山元さんから直接購入することも可能だった。


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