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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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東京メトロ&都営地下鉄で、地下走行中も電話やメールが繋がる、3Gデータ通信ができる…ようになる!

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待ちに待ったニュースだ。
ただ、東京都交通局東京メトロから発表された内容は、僕には、ちょっと回りくどい表現のように思えた。

都営地下鉄はまだしも、東京メトロの表現なんて、わざとわかりにくく書いてるんじゃないかと思える程だ。
例えば、3G契約しているiPadGALAXY Tabなどで、快適にweb閲覧ができるようになる筈なのだけれど、「トンネル内」の「携帯電話サービス提供」と言うアナウンスで、それが伝わっているのだろうか。
列車内で利用可能になる、という表現もちょっと微妙。現状も、駅に停車中の時間やその前後の時間を狙えば、ちょっとしたメールやツイートぐらいなら余裕でできる。また、地下鉄路線であっても、地上を走っている部分もかなりある。そう考えると、今だって、「列車内で携帯電話は使える」のだ。
ということで、正確にわかりやすく伝えるようにするために、タイトルのような表現になったのだけれど、却ってわかりにくくなってしまったかもしれないw
地下鉄車内での通話は禁止、ということはわかっているのだけれど、不通にならず、「繋がる」ということで便利に思う人は多いだろう。緊急着信をすぐにチェックすることもできるからだ。
もちろん、「携帯電話回線」=「3G」じゃないことも理解している。ただ、このサービスが完全に導入完了するのは、来年末の予定で、その頃には2G回線は停波となっている。4Gと呼ばれる回線はまだまだ始まったばかりだ。となると、現時点の携帯ユーザーで大多数を占める「3G」ユーザーに最も判りやすい表現をするのが、個人的にはインパクトがあると思った。
簡単に、ネットが繋がる、でもよかったのかもしれないが、Wi-Fiではなく、あくまで携帯電話網で繋がるということを表現したかったので。
まぁ、こんなことで屁理屈を言うのは、僕がひねくれ者だからで、大抵の人は、「携帯電話サービスが使えるようになる」という案内の方が、わかりやすいと思うのだろうけれど(汗
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