餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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さらば、ジブン手帳2011。そして…。

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購入してからほぼ1年。
本当に気に入って使っていたので、どこに行くにも手放せない手帳だった。だから、酷使しすぎてこんな状態になってしまった。

この写真の状態でも十分その摩耗度は伝わっていると思うけれど、とりわけ酷いのが、手帳の背にあたる部分だった。

セロテープ補修が哀しい(ノД`) 
ジブン手帳の名誉の為に書いておくと、普通に使っている分にはここまでの状態にならないと思う。僕は、四六時中酷使した上、内側にも前ポケットにも色々なものを詰め込みすぎたため、ビニールが耐えられず、切れてしまったのだ。
ジブン手帳本体の内容そのものについては、非常に満足していたものの、僕のような使い方だと、1年間使い倒すには厳しい気がしていた。自分では全く気にならないのだけれど、ビジネス/プライベート兼用で使っているので、客人の前などで使うと、ちょっと見栄えが悪いからだ。
だから、その内容には満足しつつも、来年版は違う手帳を選ぶつもりだった。
ということで、11月に入って以降、さまざまな手帳を物色しまくり、ポスト「ジブン手帳」を選ぼうとしていた。本当に数々の手帳を吟味した。何しろ、来年1年間つきあっていく手帳だ。後悔しないように選びたい。
なんだかんだで、結局僕が選んだのは…。

ジブン手帳2012だったw
他の手帳を見れば見るほど、比べれば比べるほど、やっぱり「ジブン手帳」の方が、アレもいいこれもいい、という思いが募って、どうしようもなかった。こんな思いを抱えながら、1年間も別の手帳を使える筈がない。
ジブン手帳の特徴や素晴らしさについては、去年のエントリーで詳しく書いたから繰り返さないけれど、2012年版は、それがさらにパワーアップしていた。

変更点は、全て「こうなってくれればさらに使いやすくなるのになぁ」と願っていたことばかりで、だから本当に嬉しかった。とりわけベースの文字が濃くなったのは最高に嬉しい。

2012年版については、3分冊セットではなく本体の単体販売があった。
そのため、LIFEやIDEA、そしてゴムバンド付き定規シートについては、2011年版のものをそのまま使い続けられるのが嬉しい。
前述の理由から、2012年版は、あまり手帳を膨らませたくないので、LIFEやIDEAについては、手帳に挟まず、別途に使おうかとも思っている。

こうやって並べてみると、2011年版は年季が入っているなぁという思いが募る。
2011年版には、既に年末までの予定がびっしり入っているけれど、ここは気分一新、2012年版に乗り換えようと思う。今年の11月7日から使い始められるようになっているので、今から使っても余裕だ。
ということで、さらば、ありがとうジブン手帳2011。そしてこれからよろしくジブン手帳2012。
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