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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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最強すぎるGARMINへの歓喜と心配〜歓喜のニューヨーク編

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僕にとっての最強ランニングパートナー、GARMIN 410。

その素晴らしさは、これまでに何度も書いてきたけれど、こと異国の地でもその最強ぶりは健在だった。ニューヨークシティマラソンの間じゅう、いつもと全く変わらないラップ表示で僕を支えてくれたからだ。
ニューヨークシティマラソンのコースにおける距離表示は、原則としてマイル毎*1なので、もしもGARMINがなかったら、慣れない環境で戸惑っていたかもしれない。
しかし僕は、GARMIN 410が刻んでくれたキロ毎ラップのおかげで、日本のマラソンレースと全く同じ感覚でレースに臨むことができた。この心強さは計り知れない。
GARMINの感動は、帰国後も続いた。
帰宅した途端、腕でGARMINが鳴り、自宅PCへNY滞在中のランニング記録が取り込まれていく。Garmin Connectだ。いつものランニング後と全く変わらない形で、極めて自然に。

ニューヨークシティマラソンで、僕が走った足跡。
1km毎のラップ表示もしっかりPCに取り込まれているので、足跡とともに振り返ることで、あの時の感動が甦ってくる。

Garmin Connectの画面では、サテライト表示、拡大、縮小も自由自在だ。
「走った経路を追体験できる」喜びがたまらない。あぁ、このクイーンズボロ・ブリッジは、本当にキツかったんだよなぁ*2とか。

マラソンの翌々日。NY滞在最終日の朝に走ったセントラルパーク。
園内の至るところを、縦横無尽に走り抜けられるのがセントラルパークの素晴らしさ。あまりに自由なので、僕は、途中どこを走っているか全くわからなくなってしまったほど。それは、このGARMINの走行記録でも明らかだ。
しかし、そんな迷いもまた、本当に楽しかった。それほどまでに僕はこの公園に酔いしれ、朝ランの最中ずっと、ニューヨーカー気分に浸りまくっていたのだ。
かくの如く、異国の地でも大活躍してくれたGARMIN。僕は、もはやこれなしでは全く走れない身体になってしまっている。
だからもちろん、帰国後もますます頼りにしようと思っていたのだけれど…。(以下、続くw)
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*1:キロ表示も、5kmごとでは示されている。

*2:今回のニューヨークシティマラソンで、一番ラップが悪かったのがここ。上り坂、横風の苦しさに加えて、橋の上だけに声援がゼロというのもつらかった。


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