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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ニューヨーカーはBlackBerryがお好き

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2年前。
僕は、ニューヨークを、「ストレートQwerty端末の楽園」と書いた。BlackBerryのみならず、TreoPalm Centro、Nokia E71E61、そして僕の知らない端末に至るまで、街でストレートQwerty端末を見かけまくったからだ。
あれから2年経ち、マンハッタンを歩いてみて、僕の目に映った情景は変化している。あくまで僕が感じた印象論であり、統計的には何の根拠もないし、多分にBBバイアスがかかっていることは否めないが、それでも書いてしまおう。
BlackBerry以外のストレートQwertyは激減してしまった。しかし、BBだけは健在。だから、ニューヨーカーはやっぱりBlackBerryが好きなんだ、と。
いやはや本当にBBをよく見かけた。街を歩けばBlackBerryに当たる、と思うぐらい。

日本と圧倒的に異なるのが、「女性の利用率が抜群」である点。マンハッタンの町中で、若い女性が、ごく自然に歩きながら、BBのキーボードを打ちまくっている。そんな光景を飽きるほどみかけた。

これは、2年前に僕が書いた文章だけれど、今年も全く同じ印象を抱いた。NYの若い女性たちには、こんなにBlackBerryが使われているというのに、日本では相変わらず不遇なまま。
それはそうだろう。
日本でのBlackBerryは、他スマートフォンに比べ、不当とも思える料金プランしか用意されていない上に、「仕事を愛する、サムライたちへ。」などといったわけのわからないプロモーションをされているのだ。どんないい端末だって、若い女性に売れるわけがない。
ニューヨークでは、もちろんiPhoneも浸透している。ただ、右も左もiPhoneAndroid端末しか見えない日本の情景とは明らかに異なる。iPhoneと双璧の位置にBlackBerryがあり、マンハッタンの地に根付いているのだ。
老若男女問わずBBを使うニューヨーカーたちの姿は、実に自然で、そして格好いい。だから僕は、この地にくると、本当に幸せな気分になれる。
それにしても哀しいのは、帰国後2日間で目撃したBlackBerryの数がゼロだったこと。このギャップは毎年感じることだけれど、凹まずにいられないorz
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