餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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唐突すぎて恐怖感が湧かない滅亡説

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僕は基本的に臆病だから、何にでも怯える。
子供の頃、日本が本当に沈没したらどうしようと考えて眠れない日があったし、1999年7の月に人類は滅亡すると「本気で」思っていた。自分が死んでしまう筈の年齢を考えて、逆算しながら生きようとまで考えた時もあったほど。
結局、1999年7月を過ぎても、空から恐怖の大王はやってこなかったし、続いてやってきた世紀末も無難に乗り越えた。
しかし今度は、マヤの予言で滅亡が予測されている2012年が迫っている。公開初日に見に行った、関連映画の「2012」*1は、そのあり得なさぶりに若干興ざめしたけれど、心の片隅では、未だにマヤ伝説が気になっている。それほどまでに臆病なのだ。
東日本大震災以降、何が起きてもおかしくないと思っているし、1日1日を悔いなく生きるしかないと怯えながら生きている。
しかし、そんな僕でも、これにはちょっと興ざめした。


マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった! - VOICE

唐突にこんなことを言われても、恐怖感なんて湧くもんかw
いや。正確に言うと、唐突ではない。この本は一昨年に発行されたものであるからだ。マヤ予言に関する学説のひとつらしく、発売当時は全く話題にならなかったが、「その日」が近づいてくるにつれて、各所で話題に上げる人が出てきて、Googleでの急上昇ワードにあがってきた。
僕は、最初そのいきさつを知らなかった為、にわかにWeb上などで沸き上がった「10月28日滅亡」の情報に、唐突感を感じてしまったのだ。
そんな心境で迎える当日。
油断は禁物なのかもしれないけれど、今日滅亡するというなら、今更何を備えたって間に合わない。ということで、いつもと変わらぬ日常を過ごすことに決めた。明日になれば、きっと笑い話になると信じて。
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*1:基本的に臆病な癖に、こういったディザスター映画は結構好きだったりするw


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