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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ゼブラの冒険、ハートフルの後悔

Mobile X10 mini Pro
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日本で発売されない悔しさから、バッテリーカバーを着せ替えてみたmini Pro。
黒と白を購入し、さぁ3色コンプリートだとイメージチェンジを楽しんでいたら、他にもバッテリーカバーが発売されていることを知った。さまざまな葛藤の挙げ句、結局は耐えられず、追加で購入してしまっていた。いつものパターンだ。

その名もゼブラレッド。まさに、赤いシマウマ。実に斬新なデザインだ。
いやはや、何とも凄いセンスだと思う。こんなデザインだと、中央部にあるソニエリのロゴがシマウマの目のようにも見えてきてしまうではないか。どうしてくれる。
しかし、そんな文句を言いつつ、実は結構気に入っている。ちょっと冒険的ではあるけれど、これはこれで「アリ」だと思うからだ。ビジネスの席で出すのは恥ずかしいが、プライベートで使う分には全く問題がない。大胆で格好いいじゃないか。

「ゼブラ」冠はつくものの、地の色は「レッド」だから、元のカバーと同系色。だから、側面ボタン部との色合いも調和する。素敵だ。
このカバーだけで止めておけばよかったものの、調子に乗ってもう1色購入してしまったのが失敗だった。

うーんorz
いったいどんな魔が差して、僕はこんなカバーを購入してしまったのだろう。その名も、ハートフルピンク。単なる「ピンク」だけでも結構恥ずかしいのに、「ハートフル」までついているからたまらない。そしてまさに、その名にふさわしいハートフルなデザインなのだ。

側面ボタン部の色も合わない。見れば見るほど強烈なデザインだ。
若い女性などが使う分には「かわいい〜」と思える色なのだろうけれど、僕のようなオッサンが人前でこれを使っていたら、単に「気持ち悪い」だけ。ということで、即お蔵入り決定のカバーとなった。激しく後悔している。
日本でmini Proが発売されていれば、若い女性にも売れるだろうし、そうなると素敵なプレゼントにもなったと思う。しかし、そんな機会は訪れないので、結局、お蔵入りのままなのだろうなぁ…。
モバイルオフのジャンケン大会に景品で使うぐらいしか、有効な(?)使い道を思い出せない。あぁ。
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