餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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最大級と最小級

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まさに、両極端のサイズだ。

アンドロイドOSを搭載したスマートフォン*1としては、最大級と最小級の揃い踏みと言っていい。
画面に搭載されているアイコンの数からもそれは明白だろう。DELL Streakが25個に対して、X10 mini Proは9個しかない。しかし、その小ささ故にmini ProはStreakよりも使えない、と言うと誤りになる。
この2台は、活躍する土俵が全く異なるからだ。
mini Proでは、Streakのように、快適なニュースサイト巡回はできない。しかし、ちょっとしたメモ書きやメールなら、Streakより断然便利だ。何より、このサイズにして物理Qwertyという武器を隠し持っているアドバンテージは大きい。
Streakのサイズは絶妙で、大画面ながら大抵のポケットには入る。スーツの内ポケットにはジャストフィットするし、Yシャツの胸ポケットだって収まる*2のだから素晴らしい。
ただ、mini Proはその上を行く。既に小銭入れなどを入れているズボンのポケットや、ちょっとした小物入れなどの「隙間」などにもしっかり入ってしまう。あまりに小さいが故に、どこに入れたかわからなくなってしまう程だ。
両者は、同じアンドロイド端末とはいえ、OSのバージョンが違うし画面の操作性もかなり異なる。だから、使っていて飽きるということはない。mini Proは、以前から僕的にはスーパーサブの位置づけで、レギュラー端末陣を密かに支えてもらっているという思いがある。それは、Streakが加わっても全く変わらない。むしろ、愛着が増してきたような印象だ。
これからも、最大級と最小級のアンドロイドが持つ魅力を堪能していきたい。
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*1:タブレットタイプではなく、普通に通話ができるもの。

*2:流石に重さが気になるので、僕は収めようとは思わないけれど。


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