餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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弥生賞

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皐月賞トライアル。いよいよ牡馬クラシック戦線の幕開けだ。
今年は実に混沌としている。レーヴディソールという絶対的な女王がいる牝馬戦線に比べて、まだ主役と呼べる馬が見つからないからだ。
このレースにも、重賞勝ち馬が2頭出てきたが、どちらの馬も絶対的とは言えない。サダムパテックは、朝日杯であれだけちぐはぐな競馬をしながら4着なのだから、力上位だとは思うけれど、やっぱり広いコース向き。オールアズワンは、ラジオNIKKEI杯組のレベルが疑問。
堅いレースだけに、終わってみれば実績上位の2頭…という結末もあり得るが、それでも毎年3着までには6番人気以下の馬が紛れ込んでいる。ということで、無理矢理穴馬を探してみた。
本命はアッパーイースト。
新馬勝ち直後に、弥生賞で2着して「あっ」と言わせたココナッツパンチの全弟だ。血統的に素質は十分。新馬勝ち後2戦は負けているけれど、東スポ杯ではフェイトフルフォー(京成杯勝ち馬)と0.1秒差だし、前走は、スタート後に寄られて後ろからの競馬となったことが響いた。
今回は、坂路中心の調教に切り替えて休み明け。この時期成長するマンハッタンカフェ産駒。1勝馬ながら、あえてここに出してくる以上、一変があると信じたい。
もともとは先行力があるから、2番枠を生かして今度は先行する筈だ。逃げるしかないプレイの後ろにすっとつけて気配を殺しながら、直線抜け出す競馬を期待。蛯名、頼むぞ!
相手には、素直に実績上位のサダムパテック、オールアズワン。馬券は◎○&◎▲の2頭軸3連複総流しで夢を追う。◎が超人気薄なので、どの馬が来ても大穴だ。
◎アッパーイースト
○サダムパテック
▲オールアズワン


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