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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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フェブラリーS

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胸躍る、2011年の初G1。
…の筈なのだけれど、どうにも気持ちが乗らない。毎年書いているけれど、スタート直後から100メートル近くも芝を走るというのは、どう考えても釈然としないからだ。平場のレース等ならいざ知らず、仮にもG1を名乗っておいて、いつまでこんな「インチキダート1600m」を放置しておくつもりなのだろう。
ただ、そういった特異な条件ならば、「芝100m+ダート1500m」で最も強いと思われる馬を探すことに、予想の意味を見出すことにした。カネヒキリ、ヴァーミリアン、エスポワールシチー級の馬ならば、ダート1500メートル部分だけでも十分突き抜けられるが、今年のメンバーは層が薄い。ならば、「芝の適性も併せ持つダート馬」を選べば良いような気がする。
本命はダノンカモン。
根岸Sではセイクリムズンに競り負けたが、距離延長&芝100メートルならば、この馬に分がある。2歳時には出世レースのいちょうS(東京芝1600メートル)を、最速上がりで制した程の馬なのだ。昨秋の武蔵野Sでも、グロリアスノア(JCD2着馬)相手に食い下がっていたし、東京ダートマイルは最適条件。しかも、鞍上が三浦からリスポリに大強化。これを狙わずにいられようか。
ダノンカモンの単。
相手筆頭は、ギリギリ出走枠に滑り込んだマチカネニホンバレ。トビの大きい馬だけに、前走は最内枠に泣いた。今度は願ってもない大外。芝部分を長く走れる分、外の方が有利と言うのも見逃せない。「シンボリクリスエス&外国人騎手」のワンツーが大本線。
以下、左回りのマイルダートG1南部杯で、「あの」エスポワールシチーを子供扱いしたオーロマイスター、池江泰郎師最後のG1獲りがかかるバーディバーディあたりまで。人気のトランセンドは、フリオーソがいる以上、これまでのようにマイペースでは走れない。。フリオーソの鞍上が戸崎でない分、トランセンドに競り合っていかないような気もするけれど、デムーロならば楽はさせない筈。共倒れを期待。
馬券は◎単勝の他、◎-○▲△馬単マルチ6点が大本線。◎○2頭軸でも少しだけ遊んでみる。
【追記】
オーロマイスター+18kgかぁ…。ちょっと増えすぎな感じ。買い目としては消さないけれど、軽めに押さえて、セイクリムズン、シルクメビウスを買い目に加えることにした。(←何で買い目が増えるだけなんだよw
◎ダノンカモン
○マチカネニホンバレ
▲→△オーロマイスター
△バーディバーディ、セイクリムズン、シルクメビウス
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