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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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撮り比べてみた雪の情景

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一昨日の夜。
関東地方は猛烈な雪に見舞われた。個人的には、久しぶりの「大雪」という印象だったのだけれど、ニュースによれば都心での積雪量はたった2cm。北国の人から見たら笑われるレベルだ。
しかし、そんな量であっても、交通機関は乱れまくるし、72名もの重軽傷者が出たというのだから、被害は甚大だ。確かに、雪のせいで道が非常に滑りやすく、僕も何度か転びそうになった。都心は、雪に脆い。
久しぶりという印象は間違っておらず、都心で2cm以上の積雪となったのは、2008年2月以来、3年ぶりとのことだった。あの時は、アドエスで撮影してみたのだけれど、3年も経つと、手持ちの端末もすっかり変わってしまった。
ということで、iPhoneを除く手持ち端末*1で、久々の雪を撮ってみることにした。雪が降りしきっていた一昨日の夜は、帰宅するのに必死で写真どころではなかったため、昨日の朝にまとめて撮影。
撮影スポットは、都心から少し外れている*2ので、実際の積雪量はもう少し多いかもしれない。例によって、ホワイトバランスなどの調整は何も行っておらず、オート撮影で比較を行った。
まずは、BlackBerry 9700。

約 320万画素しかないカメラだけれど、結構綺麗に撮れていると思う。
ちょっと暗めの印象はあるが、Twitterなどのつぶやきに添付するには十分なレベル。実際、スナップ用として、9700のカメラは重宝している。

Xperia X10 mini Pro。
こちらは約500万画素。画素数が多いせいか、ちょっと鮮明になった感じ。色合いも自然に近い。カメラとしての使い勝手もいいので、9700の「カメラパートナー」としても使えるような気もする。ただ、実際はそうならないと思う。なぜなら…。

この、N82JPの実力が段違いだから。
明るさの違いは一目瞭然。X10 mini Proと同じ500万画素なのに、ここまで違うとは。流石はカールツァイスレンズの底力。雪を撮り比べてみて、僕は、あらためてN82の底力を思い知った。
最近のスマートフォンでは、もっと綺麗に撮れるものも多いかもしれないが、欧州発売後3年経った機種であることを考えると、非常に優秀だと思う。僕的には、大満足の画質だ。
この端末は、強力なキセノンフラッシュを搭載していて、夜景撮影に抜群の底力を発揮する「夜カメラ」なのだけれど、いやいや、朝だって十分の実力。やっぱりN82は手放せないなぁ、と強く感じた。
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*1:どうにも僕はiPhoneのカメラ操作方法に馴染めない。綺麗に撮れた記憶もないので、使い方をよく理解できていないような気もするw

*2:これまでのエントリーで、堂々と「都心」などと謳ったのが、恥ずかしくなるような場所。


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