餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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あれから5年…。

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ちょうど5年前の今日。
荒んだ心境の今と違って、僕はとても元気だった。興奮していた。当時、惚れに惚れぬいたこの端末をゲットできたからだ。

初代W-ZERO3。
日本のスマートフォン史を語る上で、エポックメイキング的な位置づけとなる機種だ。これ以前にも、Vodafone 702NKやFOMA M1000など、スマートフォンと呼ばれる端末は存在していた。しかし、一般市場にスマートフォンの存在が大きく知られるきっかけとなったのは、W-ZERO3であることは間違いない。
僕にとっても、このW-ZERO3が初めてのスマートフォン体験になった。いわば、僕の原点だ。発売当初は人気が爆発し、入手までにはかなりの紆余曲折があった。しかし、結果的には、発売日から3日後にゲットでき、本当に感動したことを今でも鮮明に覚えている。
初代の、ごつい筐体から一変。W-ZERO3シリーズは、その後どんどん洗練されていく。僕は、後継機が出るたびに興奮した。汗だくでゲットした[es]、1時間のリミットを生かし切ったアドエス。どちらも、発売日に当日にゲットしたほど、惚れ込んだ。
その後、様々なスマートフォンに出会ったことで、僕の中に占めるW-ZERO3比率が低くなっていった。だから、僕にとってのW-ZERO3シリーズはアドエスで打ち止め。WILLCOM 03*1も、HYBRID W-ZERO3も持っていない。
しかし、この3台がなければ、ここまでスマートフォンにのめり込むことはなかっただろうし、とりわけ、初代には今でも大きな愛着がある。
あぁ、あの頃は本当に楽しかったなぁ…。

アドエスの液晶が切ない(ノД`)
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*1:W-ZERO3の冠はつかないが、シリーズの一種。シャープのWebサイトでも、W-ZERO3シリーズとして紹介されている。


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