餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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轟音

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この[IBM]タグを使うのは、いつ以来だろうと思って調べてみたら、なんと4年ぶりだった。ちなみに4年前はどんなことを書いていたかというと、こういう類のネタだった。

先週の火曜日、修理に向けて旅立って行ったThinkPad T40pが戻ってきた。(中略)
なんとシステムボードの故障だったのか。それならば、正常に動く訳がない。やっぱり修理に出して良かった。それにしても、ボード交換修理代はもちろん、引き取り、配送も含めて、全てタダなのだから、やはり、保険というのはありがたいと実感することしきりだ。
Thinkpadが還ってきた! - 言い捨ての小部屋(2006.7.4)

で、今回のネタは何なのかというと…
やはりThinkPad T40pの件だったりする(汗)。今週初めから、突然轟音を発するようになってしまったのだ。画面や動作は正常だけれど、ブオォォォォーという轟音が止まらなくなった。そしてそれは、電源をオフにしない限り延々と続く。
轟音発生の瞬間は、同僚たちが一斉に振り向いたほどで、あまりに迷惑。とても職場で使うことはできない。非常に困った。
何度か再起動させていると音が治まったので、数日使っていたのだけれど、昨日、またしても轟音が復活した。やっぱりもうダメかもしれない。
ハードディスクの音であれば絶望に近いが、おそらくファンの音だと思われるので、筐体を開ければヒントは見つかるかもしれない。しかし、裏面のネジは結構潰れてしまっていて*1、不器用な僕ではとても開けられない状態。
4年前に続いての不調ネタだけれど、今度は修理に出すわけにいかない。保険はとっくに切れているし、そもそも、今やThinkpadは(僕が買った当時の生産メーカーだった)IBMの手を離れているからだ。
僕は、あらためて、今や「IBMの」ThinkPadではなくなってしまっていることを思い出し、寂しさが募ってたまらなくなった。
ただ、いくらIBMのThinkPadが素晴らしくても、限界はある。このT40pを購入したのは、確か1994年だったと思う。あれから6年も働き続けてくれているのだから、不調になるのもやむを得ないという気はする。
応分の料金を払えば、当然レノボや業者などでの修理は可能だろうけれど、そこまでお金をかけるなら、中古を買った方がまだ得なようにも思える。
もちろん新品のThinkPadを買うという手もあるが、それは、僕がこよなく愛した「IBMの」ThinkPadではないのだ。
ThinkPadというブランドを名乗る以上、その魂は受け継がれていると信じているが、筐体のIBMロゴがなくなってしまっているというだけで、どうにも買う気が起きない。
ということで、行き詰まっている。うーん。

*1:入手当初、キーボード換装などを行う際に自分で潰してしまった。


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